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「樹から樹々 そしていま、ある森の中で」展覧会・ワークショップ参加者募集
飯豊町 中津川の森人会主催の展覧会「樹から樹々 そしていま、ある森の中で」が開催されます。アーティスト・イン・レジデンスプログラム「木の作り手プロジェクト」の成果展示とともに、作家による作品トークやワークショップも実施されます。
本展は、白川湖の水没林のほとり、自然豊かな数馬の森と白川湖岸公園を会場に、森や山の恵みを素材とした作品が発表される展覧会です。
展覧会概要
開催期間:2025年4月27日(日)〜5月18日(日)
時間:9:00〜17:00
入場料:無料
会場:
数馬の森(山形県飯豊町大字数馬380)
白川湖岸公園内 BBQハウスチロリアン(飯豊町大字数馬218-1)
作家による作品トーク
日時:2025年4月27日(日)
14:00〜14:30|BBQハウスチロリアン
15:00〜16:00|数馬の森
参加無料・予約不要
ワークショップ「樹から樹々、そして森へ その2」
通称「枝ペンづくりワークショップ」としても親しまれている本企画では、飯豊の木の枝を削って自分だけのペンを作り、春の森を表現します。
日時:2025年4月27日(日)13:00〜14:00
会場:白川湖岸公園内 BBQハウスチロリアン
ナビゲーター:大窪美咲(画家)
対象:どなたでも
参加費:500円(材料費込)
定員:10名(先着順)
持ち物:汚れてもよい服装でお越しください
申込方法:kawauda2014@gmail.com 宛に、
お名前
年齢
メールアドレス
日中連絡が取れる電話番号
を記載のうえご連絡ください。
展示について
今回展示される作品は、飯豊山麓に滞在した2名の作家による、森と人の関わりをテーマとしたものです。大窪美咲さんは、ブナやサクラの枝で自作した枝ペンを用い、秋の飯豊山の豊かさを独特な筆致で描いています。伊藤大悟さんは、豪雪の中でヤナギの木から自作した木炭を使い、「命は闇の中で瞬く光」をテーマに、農村文化「ヤハハエロ」にちなんだ作品を制作しました。
また、過去の滞在制作作品も展示予定で、彫刻家・加々見太地によるブナを素材にした彫刻作品《菅笠の人》(2024年)もご覧いただけます。
【参考】山本 晶ワークショップ作品、白川湖岸公園での展示風景 2024年
加々見太地《菅笠の人》2024年
※数馬の森にて、過去の滞在制作作品も展示予定です
【参考】数馬の森での展示風景 2024年
大窪美咲《飯豊山にて、黄色、橙、赤に雪》 2024年
伊藤大悟「いま、ある森の中で」 展示風景 2025年
アーティスト紹介
伊藤 大悟(いとう・だいご)
1998年埼玉県生まれ。2024年武蔵野美術大学大学院修了。人間と自然の相互作用をテーマに木炭画を制作。登山や里山散策を重視し、近年は海外でのフィールドワークも展開。主な展示に「TO CHOLATSE」(2023年)、「雲ノ平山荘アーティスト・イン・レジデンス」(2023年)、「白日展 創立百周年記念展」(国立新美術館、2024年)など。
お問い合わせ・ワークショップ申込
Email: kawauda2014@gmail.com
「樹から樹々 そしていま、ある森の中で」開催概要
会期 2025年4月27日(日)〜5月18日(日)
会場 数馬の森・白川湖岸公園内
URL https://tinyurl.com/3a4k7zye