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ADFインフォメーション

2026.10.13 第15回アーキタイザーA+アワードが作品募集開始
2026.10.05 アートギャラリー・美術館情報 - 2026年10月おすすめ展覧会
2026.10.05 「Chicago Build 2026」公式ショープレビュー公開―10月28日・29日にシカゴで開催
2026.09.29 ADFデザインアワード2027 審査員第一弾を発表
2026.09.08 「ADFデザインアワード2027」開催決定
2026.08.31 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.48 | 長雪恵 個展「ここにあること、そこにいること」が開催
2026.08.03 アートギャラリー・美術館情報 - 2026年8月おすすめ展覧会
2026.07.14 「ADF Art Gallery Project Vol.45」関連ワークショップ開催|アーティスト・澄毅による刺繍・スリット制作体験
2026.06.30 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.45 | アーティスト 澄毅個展「Rhythm wears Life」
2026.06.08 アートギャラリー・美術館情報 - 2026年6月おすすめ展覧会
2026.06.02 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.44 | WAKANA個展「i c m y」
2026.05.19 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.43 | shiraki、ZENZABURO、宮瀬環、松野ももによる四人展「Generic Foods」が開催
2026.04.28 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.42 | 東京デザイン専門学校2026卒業制作展が開催
2026.04.14 ADF × GARDE「ミラノデザインウィーク2026」期間中に共同展示
2026.04.13 次世代の建築トレンドを体感する「ARCHIDEX 2026」
2026.04.07 アートギャラリー・美術館情報 - 2026年4月おすすめ展覧会
2026.04.07 ADF DESIGN AWARD 2026 審査員コメント総まとめ
2026.03.30 「ADF デザインアワード 2026」優秀賞受賞者 Jannis Renner 氏インタビュー
2026.03.24 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.41 | アーティスト山ノ内陽介による「山ノ内陽介」展が開催
2026.03.17 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.40 | SAKI CHIARA 「ココロに宇宙を - DOUDEMOYOI -」展が開催
2026.03.10 ADFデザインアワード2026 受賞者発表
2025.12.23 WA Awards 10+5+X 第52回サイクル受賞者発表 | World Architecture Community アワード
2025.12.16 ADFデザインアワード 2026 審査員発表(第三弾)
2025.12.02 アートギャラリー・美術館情報 - 2025年12月おすすめ展覧会
2025.11.17 「London Build 2024」英国最大の建設見本市が間もなくスタート!
2025.10.14 「Dezeenアワード2025」が最優秀建築部門のショートリストを発表
2025.10.07 「Chicago Build Expo 2025」がもうすぐ開催
2025.08.12 「ADFデザインアワード2026」開催決定
2025.07.08 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.34 HARUNA SHIKATA 個展「Overwrite」
2025.06.30 アートギャラリー・美術館情報 - 2025年7月おすすめ展覧会
2025.05.27 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.33 澄毅 個展「concorde」
2025.05.23 Dezeenアワード2025が応募受付募集中
2024.11.18 「ADFデザインアワード2025」第一弾審査員発表!
2024.11.18 「Design Shanghai 2024」徹底解析ウェビナー開催!
2024.04.02 メタバースバーチャル美術館「COCO WARP」第二回企画展「co(u)ntinuum」
2023.10.17 メタバースバーチャル美術館「COCO WARP」がFortniteでオープン
2023.08.22 「ADFデザインアワード2024」作品応募募集!
2023.08.21 メタバースバーチャル美術館「COCO WARP」第一回企画展「 Phygital World ―グーテンベルクの彼方へ― 」
2023.04.25 ADF アワード2023展示開催!現地レポート
2022.11.21 メタバースバーチャル美術館「COCO WARP」で展示アーティスト募集
2022.11.08 「ADFデザインアワード2023」審査員決定
2022.07.26 ADFデザインアワード2023を開催決定
2022.04.19 「ADF ミラノサローネデザインアワード2021」受賞者インタビュー Part.2
2022.02.14 地方創生のプラットフォーム、観光検索サイト「タビイコ」が公開
2021.07.05 ADFミラノサローネデザインアワード 2022 エントリー開始!
2019.06.28 ADF ミラノサローネ デザインアワード 2020
2018.10.12 ADFが Webmagazineを発足しました!

デザイントピックス

嵯峨嵐山文華館 企画展「いちからわかる竹久夢二」

2026.10.19 UP

大正ロマンを象徴する画家として知られる竹久夢二(1884-1934)。日本画や水彩画だけでなく、油彩画や楽譜のデザイン、装幀など幅広い分野の作品を手がけました。なかでも、夢二が描いた独特の女性像は「夢二式美人」と呼ばれ、今も多くの人を魅了しています。 本展では、福田美術館が所蔵する旧河村コレクションの竹久夢二作品から、約170点を公開します。「夢二式美人」「夢二の油彩」「夢二と音楽」「夢二のデザイン」「夢二の傑作シリーズ」の5章で構成し、《青春譜》をはじめとする油彩画やデザイン画、水彩画の連作《長崎十二景》《女十題》などを紹介します。夢二がデザインした楽譜の曲を聴けるQRコードも設置され、初めての方でも楽しめる内容です。

会期:2027年3月17日(水)〜7月11日(日)
前期:3月17日(水)〜5月17日(月)
後期:5月19日(水)〜7月11日(日)

場所:嵯峨嵐山文華館 開館時間:10:00〜17:00(最終入館 16:30)

休館日:4月13日(火)、5月18日(火)、6月15日(火)
料金:一般・大学生 1,000(900)円、高校生 600(500)円、
小・中学生 400(350)円

※障がい者と介添人1名まで各600(500)円、幼児無料
※( )内は20名以上の団体料金

URL:https://www.samac.jp/

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金沢21世紀美術館「今日から明日へ 作品を継承すること」

2026.10.19 UP

2027年5月からの長期休館を前に、金沢21世紀美術館の現在地を見つめ、作品を未来へ継承することの意味を問い直す展覧会です。

美術館がこれまで歩んできた20年間を振り返りながら、次の20年以降へと作品をどのように残していくのかという、具体的で現実的な課題に向き合います。

保存・修復や展示、継承方法の検討を要するコレクションを中心に、工芸、ミクスト・メディア、メディア・アート、インスタレーション、上演を伴う作品などを紹介。16年ぶりの展示となるジェームズ・タレル《ガスワークス》や、宮永愛子、ヤノベケンジ、塩田千春らの作品を通して、何を受け継ぎ、どのような変化を引き受けるのかを考えます。

会期:2026年10月31日(土)〜2027年4月18日(日)
場所:金沢21世紀美術館 展示室1〜6、交流ゾーン
開館時間:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで、1月2日〜3日は17:00まで)
休館日:月曜日(ただし11月23日、1月11日、3月22日は開場)、11月24日、12月29日〜1月1日、1月12日、3月23日
料金:一般1,200円(1,000円)/大学生800円(600円)/小中高生400円(300円)/65歳以上の方1,000円
※( )内はWEB販売料金と団体料金(20名以上)
※当日窓口販売は閉場の30分前まで

画像:宮永愛子《waiting for awakening -chair-》2012
© MIYANAGA Aiko
photo: NAKAGAWA Akifumi
提供:金沢21世紀美術館

URL:https://www.kanazawa21.jp

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京都モダン建築祭 実行委員会「2026年京都モダン建築祭」

2026.10.13 UP

京都市内に残る近代以降の建築を、期間中に限って公開・案内する「2026年京都モダン建築祭」が開催されます。今年で第5回を迎え、約150建築・13エリアが参加します。普段は入れない建物の内部や、所有者・設計者による解説などを通じて、建築を「見る」だけでなく、まちや人とのつながりごと体験していただける内容です。公開建物を巡るパスポートも販売され、早割は10月25日(日)まで。5周年記念特別企画として「東山大茶会」も予定されています。

会期:2026年10月31日(土)〜11月8日(日)9日間(※各建築により公開日時等が異なります。詳細は公式サイトでご確認ください。)
URL:https://kyoto.kenchikusai.jp/

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現代美術家 土佐尚子展「生成されるものたち」 ―アート&テクノロジーの現在地―

2026.10.10 UP

2026年11月7日(土)から、京都市京セラ美術館 本館1階「光の広間」にて、現代美術家・土佐尚子の約40年にわたる表現の歩みを紹介します。生成AIが像をつくる時代に、音・空気・重力・流体という自然そのものが描く像を、40年以上追究してきた土佐尚子。本展では、MoMA収蔵作品《An Expression》をはじめ、人工知能(AI)や音響解析技術を取り入れた作品、日本文化に息づく禅の精神や水墨画、いけばなの美学をコンピュータ・アルゴリズムへと「翻訳」・構造化した代表作群を展示。さらに、琳派の美意識を再解釈した新作《土佐琳派:気韻生動》シリーズなどを初公開します。
会期:2026年11月7日(土)〜11月22日(日)
場所:京都市京セラ美術館 本館1階「光の広間」(京都市左京区岡崎円勝寺町124)
開館時間:10:00〜18:00
休館日:月曜日
料金:無料
URL:https://naokotosa.co.jp/ja/

関連イベント:対談プログラム「TALK+」

会期中、各分野の第一線で活躍するゲストと土佐尚子による対談プログラム「TALK+」を開催します。創造、批評、研究、発信、収蔵、継承など、アートを支えるさまざまな視点から、作品の価値を育て、未来へつなぐ「アートエコシステム」を考えます。

11月7日(土)
第1部 10:00〜11:30「コレクションは未来を編集する」
大林剛郎(大林組会長・アートコレクター)× 土佐尚子
長谷川祐子(キュレーター)によるビデオメッセージ

第2部 16:00〜18:30「日本美術は、翻訳できるのか」
高橋信也(本展キュラトリアルアドバイザー・京都市参事)× 土佐尚子
太田梨紗子(美術史家)と土佐尚子による展示作品説明

11月8日(日)14:00〜16:00
「見抜く、位置づける、残す」
アートの価値・まだ評価されていない作品の何を見るのか
山本豊津(東京画廊)× 土佐尚子

11月14日(土)14:00〜16:00
「アートは未来を発明できるか」
伊東順二(美術評論家)× 土佐尚子

11月15日(日)14:00〜16:00
「自然は絵を描けるか」
長谷川等伯・琳派から、土佐尚子の「生成する日本絵画」へ
Frank Feltens(シアトル美術館チーフキュレーター)× 土佐尚子
※同時通訳付き

11月21日(土)
第1部 13:30〜15:00「作者は、どこにいるのか」
石津智大(関西大学教授・神経美学)× 土佐尚子

第2部 15:30〜17:00「文化は受け継ぐ、アートは揺さぶる」
山本浩貴(実践女子大学)× 土佐尚子

11月22日(日)14:00〜16:00
「いのちの一瞬を、どう生けるか」
池坊いけばなと《Sound of Ikebana》――花・時間・自然のかたち
池坊専好(池坊次期家元)× 土佐尚子

会場:京都市京セラ美術館 本館1階「光の広間」
参加費:無料
申込:事前申込制・先着順。定員に達した場合は、お席をご用意できない可能性があります。
「TALK+」申込フォームはこちら

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十和田市現代美術館 「KUSAMA FOREVER(1929ー2026)」―草間彌生氏を偲んで

2026.10.06 UP

世界を代表する前衛芸術家・草間彌生氏への哀悼と敬意を込め、草間氏を偲ぶプログラム「KUSAMA FOREVER(1929–2026〜∞)」が開催されます。十和田市現代美術館のアート広場には、草間氏が十和田のために制作した《愛はとこしえ十和田でうたう》(2010)が常設展示されています。本プログラムでは、草間氏が十和田に残した作品と、その思いをこれからも受け継いでいくために、資料の展示、映画『≒草間彌生 わたし大好き』『草間彌生∞INFINITY』の上映、対話、作品鑑賞、レクチャーを行います。
会期:開催中〜12月27日(日)
場所:十和田市現代美術館 cube cafe & shopほか
料金:無料
画像クレジット:
草間彌生 《愛はとこしえ十和田でうたう》2010年
撮影:小山田邦哉
©YAYOI KUSAMA


関連イベント

KUSAMA FOREVER 1 ― 映画と対話の夕べ
映画『≒草間彌生 わたし大好き』の上映後、参加者とともに草間氏について語り合う対話「草間彌生氏と私」を行います。
日時:2026年10月3日(土)18:00〜21:00【終了】
会場:十和田市現代美術館 cube cafe & shop
詳細:https://towadaartcenter.com/events/kusama-forever-1/

KUSAMA FOREVER 2 ― げんびさんぽ《愛はとこしえ十和田でうたう》
美術館スタッフやげんびサポーター(同館ボランティア)とおしゃべりをしながら、《愛はとこしえ十和田でうたう》をじっくり鑑賞するプログラムです。
日時:2026年10月11日(日)11:00〜12:00
集合場所:十和田市現代美術館 受付
詳細:https://towadaartcenter.com/events/kusama-forever-2/

KUSAMA FOREVER 3 ― 映画とレクチャーの夕べ
映画『草間彌生∞INFINITY』の上映後、草間氏と長年にわたり交流してきた美術評論家の南條史生氏を迎え、レクチャー「草間彌生氏と私」を行います。
日時:2026年10月17日(土)18:00〜21:00
会場:十和田市現代美術館 cube cafe & shop
詳細:https://towadaartcenter.com/events/kusamaforever-3/

各イベントは参加無料、事前予約優先です。お申し込み方法などは、各イベントの詳細ページをご確認ください。

十和田市現代美術館:https://towadaartcenter.com/

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