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ADFインフォメーション

2026.08.03 アートギャラリー・美術館情報 - 2026年8月おすすめ展覧会
2026.07.14 「ADF Art Gallery Project Vol.45」関連ワークショップ開催|アーティスト・澄毅による刺繍・スリット制作体験
2026.06.30 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.45 | アーティスト 澄毅個展「Rhythm wears Life」
2026.06.08 アートギャラリー・美術館情報 - 2026年6月おすすめ展覧会
2026.06.02 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.44 | WAKANA個展「i c m y」
2026.05.19 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.43 | shiraki、ZENZABURO、宮瀬環、松野ももによる四人展「Generic Foods」が開催
2026.04.28 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.42 | 東京デザイン専門学校2026卒業制作展が開催
2026.04.14 ADF × GARDE「ミラノデザインウィーク2026」期間中に共同展示
2026.04.13 次世代の建築トレンドを体感する「ARCHIDEX 2026」
2026.04.07 アートギャラリー・美術館情報 - 2026年4月おすすめ展覧会
2026.04.07 ADF DESIGN AWARD 2026 審査員コメント総まとめ
2026.03.30 「ADF デザインアワード 2026」優秀賞受賞者 Jannis Renner 氏インタビュー
2026.03.24 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.41 | アーティスト山ノ内陽介による「山ノ内陽介」展が開催
2026.03.17 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.40 | SAKI CHIARA 「ココロに宇宙を - DOUDEMOYOI -」展が開催
2026.03.10 ADFデザインアワード2026 受賞者発表
2026.02.16 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.38 | ニコラ・マニエロ個展「アーバン・ポートレート」が開催
2026.02.09 ARCHIDEX 2026 ソフトローンチ、マレーシアの未来志向都市への強い意志を示す
2026.01.26 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.37 | 四ノ宮勇魚個展「やがて灼かれて光るもの」が開催
2025.12.23 WA Awards 10+5+X 第52回サイクル受賞者発表 | World Architecture Community アワード
2025.12.16 ADFデザインアワード 2026 審査員発表(第三弾)
2025.12.02 アートギャラリー・美術館情報 - 2025年12月おすすめ展覧会
2025.11.17 ADFデザインアワード2026 審査員(第一弾)を発表
2025.11.17 「London Build 2024」英国最大の建設見本市が間もなくスタート!
2025.11.04 アートギャラリー・美術館情報 - 2025年11月おすすめ展覧会
2025.10.14 「Dezeenアワード2025」が最優秀建築部門のショートリストを発表
2025.10.07 「Chicago Build Expo 2025」がもうすぐ開催
2025.09.08 WA Awards 10+5+X 第51回サイクル受賞者発表 | World Architecture Community アワード
2025.08.12 「ADFデザインアワード2026」開催決定
2025.07.08 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.34 HARUNA SHIKATA 個展「Overwrite」
2025.06.30 アートギャラリー・美術館情報 - 2025年7月おすすめ展覧会
2025.05.27 ADFアートギャラリープロジェクト Vol.33 澄毅 個展「concorde」
2025.05.23 Dezeenアワード2025が応募受付募集中
2024.11.18 「ADFデザインアワード2025」第一弾審査員発表!
2024.11.18 「Design Shanghai 2024」徹底解析ウェビナー開催!
2024.04.02 メタバースバーチャル美術館「COCO WARP」第二回企画展「co(u)ntinuum」
2023.10.17 メタバースバーチャル美術館「COCO WARP」がFortniteでオープン
2023.08.22 「ADFデザインアワード2024」作品応募募集!
2023.08.21 メタバースバーチャル美術館「COCO WARP」第一回企画展「 Phygital World ―グーテンベルクの彼方へ― 」
2023.04.25 ADF アワード2023展示開催!現地レポート
2022.11.21 メタバースバーチャル美術館「COCO WARP」で展示アーティスト募集
2022.11.08 「ADFデザインアワード2023」審査員決定
2022.07.26 ADFデザインアワード2023を開催決定
2022.04.19 「ADF ミラノサローネデザインアワード2021」受賞者インタビュー Part.2
2022.02.14 地方創生のプラットフォーム、観光検索サイト「タビイコ」が公開
2021.07.05 ADFミラノサローネデザインアワード 2022 エントリー開始!
2019.06.28 ADF ミラノサローネ デザインアワード 2020
2018.10.12 ADFが Webmagazineを発足しました!

デザイントピックス

東京都写真美術館「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」

2026.08.24 UP

東京都写真美術館で「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」が開催されます。本展では、市田小百合、苅部太郎、野村在、橋本麦、藤倉麻子の5名を紹介。作家たちが実際に存在した記憶や素材、技術、それぞれが持つコンテクストを汲み取り、新たなイメージへと組み立てていくプロセスに着目します。AIやCG、コマ撮りアニメーション、独自の撮影・編集手法など、多様な技術や素材を用いた作品を通して、現代における写真・映像表現の広がりを感じることができます。記録されたもの、想像されたもの、その境界で生まれる新たなイメージの可能性を探ります。

会期:2026年9月30日(水)〜2027年1月17日(日)
場所:東京都写真美術館 3F展示室
開館時間:10:00〜18:00(木・金曜日は20:00まで)※入館は閉館時間の30分前まで
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始
料金:一般700円 ほか
画像クレジット:苅部太郎《あの海に見える岩を、弓で射よ #30》2022 年
インクジェット・プリント 作家蔵 ⓒTaro Karibe

URL:https://topmuseum.jp/exhibition/5423/

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神奈川県立近代美術館 葉山 たそかれ、かはたれ―現代美術における“翳

2026.08.24 UP

「たそかれ(黄昏)」そして「かはたれ(彼は誰)」は、光と闇の境がゆるやかに溶け合い、ものの輪郭が揺らぐ時間帯を指す古語です。本展では、そうしたものごとがうつろう際の〈翳(かげ)〉の気配に着目し、20世紀美術に見られる不確かな像や感覚を辿ります。柚木沙弥郎の古布によるコラージュ作品《夜の絵》、光のはざまに佇む岡崎和郎の《HISASHI》、杉本博司や森山大道の写真に刻まれた光と影など、近年収蔵された作品も多く含め、さまざまなあわいに立ち現れる表現を紹介します。

出品作家(50音順)
ジャン・アルプ(1886–1966)/岡崎和郎(1930–2022)/杉本博司(1948–)/ズビニェク・セカル(1923–1998)/高松次郎(1936–1998)/中谷ミチコ(1981–)/西村盛雄(1960–)/森山大道
(1938–)/柚木沙弥郎(1922–2024)/ゲルハルト・リヒター(1932–)/トーマス・ルフ(1958–)

展覧会のみどころ
* 多彩な分野で表現された光や時間のうつろいを体験する

本展覧会名に付した、人々の輪郭が曖昧/明確になる黄昏時と彼誰時。
ここでは、光と闇、記憶、主体と客体など様々なものや事象が曖昧/明瞭になる/なった瞬間を表現している作品を展示します。

ぜひ同時開催の企画展「銅版画家・駒井哲郎 掌上にひろがる星座のように」の豊かかつ詩的な版画表現とあわせてお楽しみください。

* 近年収蔵された作品を多数初公開
野崎道雄氏から寄贈されたトーマス・ルフや杉本博司の写真作品、柚木沙弥郎から遺贈されたチェコの彫刻家ズビニェク・セカルのブロンズ作品、そして岡崎和郎の《HISASHI》など、近年当館に収蔵された作品を初公開します。

会期:2026年9月12日(土)〜11月15日(日)
場所:神奈川県立近代美術館 葉山 展示室3b、4
開館時間:午前9時30分−午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(9月21日、10月12日を除く)
料金:一般250(150)円/20歳未満・学生150(100)円/65歳以上100円/高校生100円
画像クレジット:柚木沙弥郎《夜の絵(16)》2005年 神奈川県立近代美術館蔵 撮影:上野則宏
URL:https://www.moma.pref.kanagawa.jp/

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金沢21世紀美術館「NEUTRAL COLORS NEW CIRCUIT / ニュー・サーキット」

2026.08.24 UP

私たちの身の回りには膨大な量の情報が溢れています。NEUTRAL COLORS(ニュー・カラー)は、インターネットに流れる「情報」ではなく、どうしても紙で残しておきたい「感情」を必要な量だけ刷りたいという思いから、2019年に始まった出版社であると同時に、発行する雑誌名であり、印刷製本所の名称です。本展では、取材、編集、デザイン、レイアウト、印刷、製本、流通という個別の取り組みが有機的につながりながら、個人的な体験や創作、記憶をリソグラフなどのハンドメイドな印刷手法を交えた唯一無二の誌面で発信し続けるNEUTRAL COLORSの取り組みそのものを紹介します。

会期:2026年9月15日(火)〜2027年4月18日(日)
場所:金沢21世紀美術館 デザインギャラリー
開館時間:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで、1月2日〜3日は17:00まで)
休館日:月曜日(ただし9月21日、10月12日、10月26日、11月23日、1月11日、3月22日は開場)、9月24日、10月13日、10月27日、11月24日、12月29日〜1月1日、1月12日、3月23日
料金:無料
画像クレジット:
撮影:足立涼
提供:金沢21世紀美術館
URL:https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1857

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東京都現代美術館「MOT コレクション いつかの光を今みている」

2026.08.18 UP

東京都現代美術館の収蔵作品を多様な切り口で紹介する「MOTコレクション」。今期は「いつかの光を今みている」と題して、「光」と「時間」に焦点を当て、新収蔵作品を交えて構成します。遥か彼方の星々から何万年も前に放たれた光、時間の流れのなかで移ろう陽光、仄かな月明かり、あたりを照らす電灯の光、儚く瞬く蛍の光。小瀬村真美や土屋公雄、熊谷亜莉沙、戸谷成雄などの作品を通して、現在という時間のなかに内包される過去に目を向け、その重層性について考えることを試みます。

出品作家
草間彌生、熊谷亜莉沙、小瀬村真美、篠原有司男、杉本博司、関根直子、立石紘一、土屋公雄、戸谷成雄、中村宏、福島秀子、藤井光、松本陽子、山口勝弘、横尾忠則、吉田博、吉村益信、ダン・フレヴィン、アグネス・マーティンほか

展覧会のみどころ
1)様々な光と時間の表現100 年前に
制作された吉田博の東京名所を主題にした光に満ちた木版画から、コロナ禍の虚ろな光のなかの当館展示室をとらえた藤井光の映像作品まで、多彩な表現をお楽しみいただけます。

2)初公開の作品
小瀬村真美の映像インスタレーション、土屋公雄の立体作品、熊谷亜莉沙の絵画、藤井光の映像作品は、収蔵後初の展示となります。

3)コレクションを代表する作家・作品
草間彌生の立体作品、篠原有司男や横尾忠則の鮮烈な絵画作品、松本陽子のドローイングなど、当館のコレクションを代表する作家・作品に触れる好機となります。また、今年4月に逝去された戸谷成雄の大型作品《森の象の窯の死》を展示します。

会期:2026年9月19日(土)〜2027年1月6日(水)
場所:東京都現代美術館 コレクション展示室
開館時間:10:00〜18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
*11月の毎金曜日は20:00まで開館
休館日:月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日、12月28日〜1月1日

[学生無料デー Supported by Bloomberg]
10月10日(土)〜12日(月・祝)は中高生・専門学校生・大学生は無料です。

料金:一般500円 / 大学生・専門学校生400円 / 高校生・65歳以上250円 / 中学生以下無料
画像クレジット:土屋公雄《不在》1992
Photo: toshiyukiudagawa

URL:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-collection-260919/

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水戸芸術館現代美術センター 収蔵作品展「再会−17 人のアーティストによる伝言

2026.08.17 UP

本展では収蔵作品を通して、水戸芸術館現代美術センターが開催してきた展覧会の軌跡を辿ります。開館直前の80年代末に収蔵した作品から2026年の新規収蔵まで、これまで展示の機会がなかった初展示の作品を含む、およそ50点を展覧します。手法・ジャンルは、彫刻から絵画、写真、インスタレーション、そして参加型作品まで幅広く、制作年も1960年代から2020年代に及びます。素材そのものを探究する表現から、もう一つの世界へ想像を促すもの、「生きること」に想いを巡らせるものまで、アーティストたちが作品に託した伝言に、いま一度出会い直す機会となります。

会期:2026年11月7日(土)〜2027年1月31日(日)
場所:水戸芸術館現代美術ギャラリー
開館時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜日(ただし11月23日、1月11日は開館)、11月24日(火)、年末年始(2026年12月27日(日)〜2027年1月4日(月))、1月12日(火)

料金:一般900円、団体(20名以上)700円高校生以下/70歳以上、障害者手帳などをお持ちの方と付き添いの方1名は無料※年齢のわかる身分証明書などが必要です
●一年間有効フリーパス → 「年間パス」2,000円
●学生とシニアのための特別割引デー「First Friday」→ 学生証をお持ちの方と65歳〜69歳の方は、毎月第1金曜日(11月13日、12月4日、1月8日)100円※学生証、年齢のわかる身分証明書が必要です
画像クレジット:小清水漸《浮くかたち〈八艘・四杯・三隻・一片〉》1987年 水戸芸術館蔵 水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展示風景、1997年 撮影:齋藤剛

URL: https://www.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_5432.html

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