

2026.03.02 UP
第29回中之島映像劇場「戦争と映像|Wars and Images」は、アイデンティティ・ポリティクスに直結するイメージの生産、発表、保存、批評において、美術館という記憶装置の担う役割を意識して企画されました。第1部では、日中戦争三部作を制作した亀井文夫を取り上げ、講演「戦争ドキュメンタリーの詩学―亀井文夫における沈黙の抵抗」とともに《戦ふ兵隊》(1939年)を上映します。第2部では、ハルーン・ファロッキ《消せない火(燃え尽きない火焔)》、ヒト・シュタイエル《November》、ローレンス・アブ・ハムダン《くるまれた鋼》、エルカン・オズケン《紫のモスリン》を上映し、戦争と映像をめぐる本質的な問いを探ります。
会期:2026年3月15日(日)
場所:国立国際美術館 地下1階講堂(大阪市北区中之島4-2-55)
開館時間:[午前]第1部 11:00開始(12:50終了予定)/[午後]第2部 14:00開始(15:35終了予定)※各部入れ替え制
料金:無料(各部先着100名)※当日10:00より地下1階インフォメーションにて整理券配布
URL:https://www.nmao.go.jp/
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プラザ・ギャラリー 企画展「Next Passion」2026.03.02 UP
プラザ・ギャラリーでは、「Next Passion」が開催されます。衛守和佳子・大森牧子・コントオル・しばたあい・田中清隆・巾崎知佳・水田有紀による、様々な素材、発想から生まれる作品達の共演です。横浜金沢区にて田中清隆がプロデュース担当して展開している「会社まるごとギャラリー」の過去の参加アーティスト数名を募っての「プラザ・ギャラリー(Plaza Gallery)」との共同企画展となります。「会社まるごとギャラリー」は、Artist Network + Compass(AN+C)の主催・企画で開催しているイベントです。 |
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豊田市美術館 2026年度 展覧会情報2026.02.24 UP
豊田市美術館では、2026年度も多彩な展覧会を開催予定です。愛知ゆかりの作家による個展から、海外の巨匠、日本の現代美術を代表する作家の記念展、若手作家によるグループ展まで、幅広い内容で展開します。 |
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豊田市美術館 企画展「櫃田伸也―通り過ぎた風景」2026.02.24 UP
1970年代初頭から風景を主題に絵画を描き続けてきた画家・櫃田伸也の歩みを紹介する企画展「櫃田伸也―通り過ぎた風景」が、豊田市美術館で開催されます。焼け野原から復興する東京の街、開発が進む郊外の風景など、身近で移ろいゆく景色を出発点に、西洋絵画の技法とやまと絵や山水画など東洋の絵画表現を融合させた独自の作品世界を築いてきました。本展では、絵画作品約120点に初出の資料を交え、半世紀以上にわたる制作の軌跡を振り返ります。 |
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国立国際美術館 企画展「コレクション3」2026.02.24 UP
コレクション3は、特集展示「反射する都市」と通年展示「コレクション・ハイライト」の二部構成で開催されます。特集展示では「都市」をテーマに、戦後の空気の色濃い1950年代の作品に始まり、2020年代に制作された作品まで、新収蔵品を含む約110点を紹介します。変貌する都市景観を通して、社会や経済の状況、そして同時代を生きる人々の内面までも映し出してきた作品の数々をご覧いただけます。通年展示では、ポール・セザンヌやマックス・エルンストらに遡るコレクションをはじめ、ヨーゼフ・ボイス、村上隆、エリザベス・ペイトンなどの作品も紹介し、近現代美術の諸相を浮かび上がらせます。 |