

2026.05.26 UP
十和田市現代美術館では、現代美術家・椿昇(つばき‧のぼる)の個展「椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる」を開催します。巨大生命体の造形を通して、現代の資本主義社会に問いを投げかけてきた椿昇。本展では、本展のために新たに制作する地上最大の哺乳類「ゾウ」を中心に、実態を見て見ぬふりをしがちな私たちの日常の行為や思考のあり方を問い直します。展示室には巨大バルーン作品《the Elephant in the Room》が登場するほか、《アッタ》誕生の軌跡を辿る特別展示も十和田のまちなかで展開。この社会のなかで「自由であること(フリーダム)」とは何かを、椿の作品群を通して探究する展覧会です。
会期:2026年6月6日(土)〜11月8日(日)
場所:十和田市現代美術館
開館時間:9:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)※8月3日、8月10日は開館
料金:一般1800円(常設展含む)、20名以上の団体1600円、高校生以下無料
メインビジュアル デザイン:美山有
URL:https://towadaartcenter.com
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21_21 DESIGN SIGHT 「ガウディ:未来をひらく窓」2026.05.26 UP
建築家アントニ・ガウディは、独自の建築思想や強い探究心、独創的な形態感覚と機構開発、芸術・技術に関する豊富な情報収集力に加え、多様な職人や協業者との連携、パトロンや施主による支援を追い風に、多種多様な窓を設計し、建築における「総合」と「調和」の実現を目指しました。ガウディ没後100年となる2026年に開催される本展では、窓メーカーのYKK APがこれまでに収集したガウディの窓に関する知見や研究成果、模型、共同研究の一部などを紹介。バルセロナの世界遺産パラウ・グエルでの展覧会と同じコンセプトを保ちながら、21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3の空間を生かした独自の展示構成で、創造的で革新的な「ガウディの窓」の魅力に迫ります。 |
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大阪中之島美術館「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー」2026.05.19 UP
大阪中之島美術館 「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー」 |
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WALL_alternativeにて『GREY ART MUSEUM 2026 -五感で感じる伝統と革新-』を開催2026.05.18 UP
ニューバランスのブランドカラー“Grey”をテーマにした展覧会「GREY ART MUSEUM 2026 -五感で感じる伝統と革新-」が、東京・西麻布のWALL_alternativeで開催されています。アートプロジェクト「MEET YOUR ART」と協働し、和泉侃、華雪、國本怜、東城信之介、萬代基介の5名のアーティストが新作を発表。空間、音、香り、体験、食を横断する“五感で感じる”展示として構成されています。会場では、ニューバランスのクラフトマンシップや“Grey”の思想を再解釈したインスタレーションや香りの作品、書、音響作品などを展開。さらに、限定フードやドリンク、ワークショップも実施され、視覚だけではない多層的なアート体験を楽しめます。 |
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ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「Worlding − No Oars, No Shore,」2026.05.18 UP
ポーラ ミュージアム アネックスでは、上田暁子、石塚元太良、森本啓太によるグループ展「Worlding − No Oars, No Shore,」を開催します。本展は、「世界はどのように立ち現れるのか」を出発点に、3名の作家がそれぞれ異なる手法で向き合った展覧会です。上田は色彩や形態の変化を通して像が現れかけては崩れていく過程を描き、石塚は写真表現を基点に光や素材の扱いを拡張しながら時間や空間が重なり合う感覚を提示します。森本は古典絵画を参照しつつ都市の日常風景を描き、「光」を手がかりに現代の現実と歴史的な奥行きを重ね合わせます。異なる三つの世界を同時に体験することで、新たな関係や見え方が生まれる展覧会です。 |