

2026.07.14 UP
1960年代より独自の表現で版画家として脚光を浴び、実験的な作品を次々に発表したことで知られる井田照一(1941−2006)の没後20年を機に開催される展覧会です。版画にとどまらず、油彩や水彩、ペーパーワーク、陶、ブロンズ、布、インスタレーションなど、多領域にわたる創作活動を紹介します。豊田市美術館所蔵作品を中心に、初公開作品を含む約480点を展示するほか、1962年から2006年まで制作が続けられた代表作《Tantra》全401点を一挙公開します。作家の生きた軌跡と、多様な作品世界、そして「Surface is the Between(表面は間である)」という思考の広がりに触れることができる貴重な機会です。
会期:2026年10月24日(土)〜2027年1月24日(日)
場所:豊田市美術館 展示室8
開館時間:午前10時〜午後5時30分(入場は午後5時まで)
休館日:月曜日(11月23日、1月11日は開館)、年末年始(2026年12月28日〜2027年1月4日)
料金:当日窓口販売 一般1,300円/高校・大学生1,000円/中学生以下無料、オンライン販売 一般1,100円/高校・大学生800円(前売券・セット券あり)
URL:https://www.museum.toyota.aichi.jp
画像:Week Day 1966年 豊田市美術館蔵
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WALL_alternative『210911 -BORN THIS NIGHT-』2026.07.14 UP
WALL_alternativeでは、2026年7月17日(金)から8月5日(水)まで、REVOLIC presented by MES『210911 -BORN THIS NIGHT-』を開催します。アーティストデュオMESがオーガナイズするパーティーレーベル「REVOLIC -Revolution Holic/革命中毒」名義による「Night Museum(ナイトミュージアム)」として、六本木・西麻布のナイトカルチャーを手がかりに、「スターズ・アンド・ストライプス」「ダンスフロアの化石」「ナイト・ギャザリング」の3つのプロジェクトを展開します。都市の歴史やクラブカルチャー、アートと音楽の関係を多角的に提示するとともに、会期中はDJやアーティストを迎えたトークイベントも開催されます。本展は年間シリーズ「MEDIA ART CIRCUIT 2026」の最終プログラムとして開催されます。 |
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大阪中之島美術館 「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」2026.07.14 UP
2027年3月13日(土)から6月27日(日)まで、大阪中之島美術館にて「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」が開催されます。英国絵画史上もっとも偉大な画家とされるジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーの作品を、世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドン・テート美術館の所蔵品から、油彩・水彩画など80点以上を紹介する大回顧展です。作品群をテーマごとに再編し、ゆるやかな時系列に沿って展示するとともに、ターナーの絵画と現代美術を併置し、この巨匠の問題意識が後世のアーティストたちの関心とも響きあうことに眼を向けます。 |
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あべのハルカス美術館 アンドリュー・ワイエス展2026.07.13 UP
「アメリカを描く」画家として国民的人気を誇り、日本にも多くのファンを持つアンドリュー・ワイエス(1917-2009)。没後、日本初となる待望の回顧展「アンドリュー・ワイエス展」が、2026年10月3日(土)から12月6日(日)まで、あべのハルカス美術館で開催されます。 |
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福田美術館 企画展「愛のカタチ ー幻の春画≪稚児草紙≫公開ー」2026.07.07 UP
愛と欲望、人が人を求める切実な感情を「春画」という形で描き出した作品を紹介する企画展です。 |