

2026.10.26 UP
国立国際美術館では、第30回中之島映像劇場「消失点にて|At the Vanishing Point」が開催されます。
身体の動きを言語とは異なる方法で書く/記す映像の様々なあり方をテーマに、ダンスやパフォーマンスと映像の関係を考える上映会です。
「半島の舞姫」と呼ばれた崔承喜の野外舞踊の記録をはじめ、渋谷昶子監督による《挑戦》、ゴードン・マッタ=クラークの《日の終わり》、ピナ・バウシュの代表作《カフェ・ミュラー》など、全6作品を上映します。
一回性や一時性、流動性を特徴とする身体表現が、映像や記録を通じてどのように過去と未来につながっていくのか。いま、ここにはいない身体の美と力を、映像を通じて感じられる機会です。
開催日:2026年10月25日(日)
場所:国立国際美術館 地下1階講堂(〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55)
開催時間:14:00〜16:00(予定)、13:45開場
料金:無料(先着100名)、全席自由
※当日10:00から地下1階インフォメーションにて整理券を配布します(1名様につき1枚)
URL:https://www.nmao.go.jp/events/event/theater_030/
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The Krankがギリシャ・コルフ島でランドアート《Wound》を公開―土地に残る「傷」と、自然をケアする人々の営み2026.10.26 UP
ギリシャ・アテネを拠点に活動するビジュアルアーティスト、The Krankが、コルフ島北東部のErimitis(エリミティス)で、一時的なランドアート《Wound》を制作しました。2026年9月26日・27日に一般公開された本作は、幅約7メートル、長さ約50メートルにわたる赤い「傷」と、その両側をつなぐ黒い「縫合」によって構成されています。かつて開発工事でブルドーザーが通過した場所を舞台に、自然環境への介入と、土地を守り、ケアする行為について問いかけました。 |
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嵯峨嵐山文華館 企画展「いちからわかる竹久夢二」2026.10.19 UP
大正ロマンを象徴する画家として知られる竹久夢二(1884-1934)。日本画や水彩画だけでなく、油彩画や楽譜のデザイン、装幀など幅広い分野の作品を手がけました。なかでも、夢二が描いた独特の女性像は「夢二式美人」と呼ばれ、今も多くの人を魅了しています。 本展では、福田美術館が所蔵する旧河村コレクションの竹久夢二作品から、約170点を公開します。「夢二式美人」「夢二の油彩」「夢二と音楽」「夢二のデザイン」「夢二の傑作シリーズ」の5章で構成し、《青春譜》をはじめとする油彩画やデザイン画、水彩画の連作《長崎十二景》《女十題》などを紹介します。夢二がデザインした楽譜の曲を聴けるQRコードも設置され、初めての方でも楽しめる内容です。 |
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金沢21世紀美術館「今日から明日へ 作品を継承すること」2026.10.19 UP
2027年5月からの長期休館を前に、金沢21世紀美術館の現在地を見つめ、作品を未来へ継承することの意味を問い直す展覧会です。 |
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京都モダン建築祭 実行委員会「2026年京都モダン建築祭」2026.10.13 UP
京都市内に残る近代以降の建築を、期間中に限って公開・案内する「2026年京都モダン建築祭」が開催されます。今年で第5回を迎え、約150建築・13エリアが参加します。普段は入れない建物の内部や、所有者・設計者による解説などを通じて、建築を「見る」だけでなく、まちや人とのつながりごと体験していただける内容です。公開建物を巡るパスポートも販売され、早割は10月25日(日)まで。5周年記念特別企画として「東山大茶会」も予定されています。 |