

2026.07.13 UP
「アメリカを描く」画家として国民的人気を誇り、日本にも多くのファンを持つアンドリュー・ワイエス(1917-2009)。没後、日本初となる待望の回顧展「アンドリュー・ワイエス展」が、2026年10月3日(土)から12月6日(日)まで、あべのハルカス美術館で開催されます。
会期:2026年10月3日(土)〜2026年12月6日(日)
場所:あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F)
開館時間:火〜金 10:00〜20:00/月・土・日・祝 10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)
休館日:10月5日(月)
料金:一般2,200円(前売・団体2,000円)、大高生1,800円(前売・団体1,600円)、中小生500円(前売・団体300円)
URL:https://www.aham.jp/exhibition/future/wyeth/
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福田美術館 企画展「愛のカタチ ー幻の春画≪稚児草紙≫公開ー」2026.07.07 UP
愛と欲望、人が人を求める切実な感情を「春画」という形で描き出した作品を紹介する企画展です。 |
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アートギャラリー・美術館情報 - 2026年7月おすすめ展覧会2026.07.06 UP 2026年7月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。 |
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ポーラ美術館 企画展「あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」2026.07.06 UP
印象派を代表する巨匠、クロード・モネ(1840-1926)。ポーラ美術館が収蔵する19点の油彩画は、セーヌ河の水辺、サン=ラザール駅や行楽地、海辺などを描いた風景や、ロンドンやヴェネツィアの連作、そして「睡蓮」連作にいたるまで、モネの初期から晩年の重要な作品を網羅するアジア最大のコレクションです。本展では、モネの没後100年、そしてポーラ美術館の開館25周年を記念し、この奇跡のコレクションをすべて展観します。 |
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WALL_alternative『Between Us』2026.06.30 UP
タイ出身で東京を拠点に活動するアーティスト/キュレーター、サリーナ・サッタポンによる『Between Us』がWALL_alternativeで開催中です。本展は、MEET YOUR ART FESTIVAL 2025で発表された『Thailand, What’s Going On』を発展させたキュラトリアル・プロジェクトです。サリーナ・サッタポンをはじめ、磯村暖やJuli Baker and Summerなど、タイと日本の計12組のアーティストが参加し、文化、身体、政治、記憶、アイデンティティなど多様なテーマを通して、“人と人とのあいだ”に立ち現れる感覚や関係性を探ります。会場では、絵画、映像、写真、インスタレーションなど15点以上を展示するほか、「PERK SHOP」による植物の展示・販売や、『Studio 2525』とのコラボレーションによるポップアップショップも展開されます。 |