

2026.06.22 UP
東京都は、伝統的な匠の技やものづくりの技能・技術の魅力を発信する「ものづくり・匠の技の祭典2026」を開催します。衣・食・住・工の多様な分野における実演や展示、体験プログラムを通じて、匠の技の奥深さや職業としての魅力に触れることができます。会場では、都立工科高校生徒によるドローンのプログラミングと飛行の実習体験、若手女性技能者による技の披露、AIと匠の技を融合した「AIが生み、匠が極める江戸小紋」、リアルロボット体験など、多彩な企画を展開します。世界で一つの指輪づくりやフラワーアレンジメント、組子コースターづくりなどの体験プログラムも多数予定されており、ものづくりの魅力を見て、学び、体験できる3日間です。
日時:2026年7月31日(金)〜8月2日(日)
場所:東京国際フォーラム ホールE(地下2階)・ロビーギャラリー(地下1階)(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
開館時間:10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
料金:入場無料(※一部体験プログラムは有料)
URL:https://www.monozukuri-takumi-expo.tokyo
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第14回「Architizer A+アワード」が受賞作品を発表2026.06.16 UP
第14回「Architizer A+アワード」 |
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タイ ブティックホテル デザイン情報2026.06.15 UP
GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします! |
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ポーラ美術館 開館25周年記念プログラム「コレクション・シネマ」2026.06.09 UP
ポーラ美術館では、開館25周年を記念し、新収蔵作品の中から珠玉の映像作品2点を前期・後期に分けて紹介します。前期は、時間芸術、とりわけ音楽と映像にまつわる表現によって革新的な活動を続けるクリスチャン・マークレーによる《ドア》を初公開。古今東西の映画から引用したドアのシーンが滑らかにつながる迷宮のような映像世界が広がります。後期は、ゲルハルト・リヒターによる《ムーヴィング・ピクチャー(946-3)京都ヴァージョン》を初公開。絵画をもとに制作された没入型の映像インスタレーションを楽しめます。同時開催の「あたらしい目―モネと21世紀のアート」展とあわせて鑑賞できます。 |
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山口情報芸術センター[YCAM]「大友良英+YCAM 新作展『即興!』」2026.06.09 UP
音楽家・大友良英の集大成となる大規模展が開催されます。本展は、大友の創作の基軸である「即興」をテーマに、YCAMや多様なジャンルのアーティストとのコラボレーションによる新作展です。共演者や環境との相互作用から生成される表現を基盤に、音や存在がぶつかり合い、響き合う即興の豊かな世界が展開されます。予測不能な136日間にわたる実践が期待されます。 |