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ポーラ美術館「モダン・タイムス・イン・パリ 1925−機械時代のアートとデザイン」展23 11 27 UP ポーラ美術館では、2023 年 12 月 16 日(土)より「モダン・タイムス・イン・パリ 1925−機械時代のアートとデザイン」を開催します。本展覧会は、1920ー1930年代のパリを中心に、ヨーロッパやアメリカ、日本における機械と人間との関係をめぐる様相を紹介します。特にパリ現代産業装飾芸術国際博覧会(アール・デコ博)が開催された1925年は、変容する価値観の分水嶺となり、工業生産品と調和する幾何学的な「アール・デコ」様式の流行が絶頂を迎えました。 |
韓国 フラッグシップストア デザイン情報23 11 28 UP GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします! |
京都市京セラ美術館 「村上隆 もののけ 京都」23 10 16 UP 現代美術の最前線で活躍する村上隆の大規模な個展が、今年度開館90周年を迎える京都市京セラ美術館で開催されます。 村上隆(1962年生まれ)は、マンガやアニメといったポピュラーカルチャーなどの引用やそれらとのコラボレーションを通し アートの価値や本質的な意味を問いかけてきました。そのキャリアは、欧米が 事実上の規範となっている国際的なアートシーンに、日本から独自の視点で挑み、刺激を与え続けてきた営みであると言えます。高い評価を受ける村上の作品は、世界各地の美術館でコレクションされており、『アートレビュー』誌の「Power 100(アート界で最も影響力のある100人)」には10年連続で選出されています。 江戸期に絵師たちが活躍した京都に深い関心を持ち、インスピレーションを得てきた村上にとって、本展は国内で約8年ぶり、東京以外で初めての大規模個展となります。常に圧倒的な美的領域を構築してきた村上隆の新たな世界にご期待ください。 |
森美術館開館 20周年記念展 「 私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために」23 11 27 UP 森美術館は、開館20周年を記念して、2023年10月18日(水)から2024年3月31日(日)まで、「私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために」を開催します。産業革命以降、特に20世紀後半に人類が地球に与えた影響は、それ以前の数万年単位の地質学的変化に匹敵すると言われています。この地球規模の環境危機は、諸工業先進国それぞれに特有かつ無数の事象や状況に端を発しているのではないか。本展はその問いから構想されました。 |
【締め切り迫る】第46回 WA AWARDS 10+5+X23 11 27 UP 第46回目となる「WA Awards 10+5+X」は、2024年1月12日(日本時間23:59 +0)まで、世界中から最も革新的で創造的なプロジェクトを募集します。WAアワードは、創設以来2,100以上のプロジェクトを表彰してきました。2006年以来、45回以上にわたり、ワールド・アーキテクチャー・コミュニティは、名誉あるWAアワード10+5+Xを開催してきています。WAアワードの目的は、国際的に注目されることなく、現代建築の言説に関する興味深い話題をかき立てるような、注目すべきプロジェクトにスポットを当て、顕彰することです。ADF(NPO法人青山デザインフォーラム)はメディアパートナーとしてWAアワードをサポートします。 |
プラザ・ギャラリー 遠藤 研二 展 「Dia de Ano Nuevo」23 11 21 UP プラザ・ギャラリーでは、2024年1月7日(日)から1月27日(土)の期間中、遠藤 研二 展 「Día de Año Nuevo」を開催します。どうぞお楽しみください。 |
福田美術館 「進撃の巨匠 竹内栖鳳と弟子たち」23 11 13 UP 福田美術館 では2024年1月18日(木)〜 4月7日(日)の間、「進撃の巨匠 竹内栖鳳と弟子たち」を開催します。本展では、近代の京都画壇を代表する画家である竹内栖鳳および、彼に導かれてそれぞれに優れた個性を発揮した弟子たちの作品、計98点を紹介します。「進撃」とは「競いながら前進を続ける」の意です。栖鳳と弟子たちの明治・大正・昭和を通じて続いた無双の快進撃が生み出した作品の数々が持つ力が、令和というその後の時代を生きるわたしたちにも強く訴えかける企画展です。 |
大阪中之島美術館「モネ 連作の情景 Claude Monet: Journey to Series Paintings」23 11 14 UP 2024年2月10日(土)〜5月6日(月・休)の期間、大阪中之島美術館にて「モネ 連作の情景」が開催されます。印象派の代表的な画家のひとり、クロード・モネ(1840-1926)は、自然の光と色彩に対する並外れた感覚を持ち、柔らかい色使いとあたたかい光の表現を得意とし、自然の息遣いが感じられる作品を数多く残しました。同じ場所やテーマに注目し、異なる天候、異なる時間、異なる季節を通して一瞬の表情や風の動き、時の移り変わりをカンヴァスに写し取った「連作」は、巨匠モネの画業から切り離して語ることはできません。移ろいゆく景色と、その全ての表情を描き留めようとしたモネの時と光に対する探究心が感じられる「連作」は、モネの画家としての芸術的精神を色濃く映し出していると言えるのかもしれません。 |
【展覧会チケットプレゼント】水戸芸術館 企画展「今村源 遅れるものの行方」23 11 14 UP 水戸芸術館現代美術センターで開催中の企画展「今村源 遅れるものの行方」の招待券を5組(10名様)にプレゼントいたします。ぜひこの機会にお立ち寄りください。 |
21_21 DESIGN SIGHT 「Digital Happiness いとおしいデジタルの時代。」23 11 13 UP 21_21 DESIGN SIGHTにて2023年11月23日(木・祝)から 12月10日(日)の間、「Digital Happiness いとおしいデジタルの時代。」を開催します。「毎日、目にするたび、手にするたび、ちょっと幸せな気分になる」という言葉を大切に、携帯電話におけるデザインの変革を志し始まったau Design project。その象徴的な存在である「INFOBAR」発売から20年経った今なお、プロダクトデザイナー深澤直人によるそのいとおしい姿かたちは、多くの人に愛されています。 |
「2023年度グッドデザイン・ニューホープ賞」 最終審査会・受賞発表会 11月18日(土)開催23 11 13 UP 公益財団法人日本デザイン振興会は、「2023年度グッドデザイン・ニューホープ賞」の最優秀賞を決める最終審査会および受賞発表会を11月18日(土)に開催します。「グッドデザイン・ニューホープ賞」は、将来のデザイン分野を担う世代を支援することを目的とした新しいデザイン賞として2022年に創設されました。在学中の学生や卒業・修了直後の方による、大学や専門学校などのゼミの課題制作や卒業制作、自主研究などのデザインを募集しており、「物」「場」「情報」「仕組み」の四つのカテゴリーのデザインがとなります。2回目となる今年は、日本全国から415件の応募が寄せられ、11名の審査委員による審査を経て、78件が受賞しました。当日は、優秀賞を受賞した8組による最終プレゼンテーションを実施して最終審査が行われ、最優秀賞1点が決定されます。 |
東京都美術館 「いのちをうつす ―菌類、植物、動物、人間」「動物園にて ―東京都コレクションを中心に」23 08 22 UP 東京都美術館では、上野アーティストプロジェクト2023「いのちをうつす ―菌類、植物、動物、人間」とコレクション展「動物園にて ―東京都コレクションを中心に」(会期:2023年11月16日(木)〜2024年1月8日(月・祝))を開催します。 |
【ADF Web Magazine】Daxiang設計事務所 顧客の精神的満足度を重視したレストラン「Kylin Sheng」を完成23 11 07 UP Daxiang設計事務所が、顧客の精神的満足度を重視したレストラン「Kylin Sheng」を設計しました。精神的な充足感を望む飲食客がますます目立つようになってきた昨今、顧客の「心のリソース」を重要なマーケティング資産と捉えた新しい形態のレストランです。 |
【まもなく締め切り】Architizer 第12回「A+アワード」23 10 17 UP 世界最大規模のオンラインプラットフォームArchitizerが主催する建築アワード「A+アワード」が、その年の最も優れた建築物や空間を顕彰する第12回目となるアワードの募集を行っています。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、今年度もArchitizerのメディアパートナーとして「A+アワード」をサポートします。 |
ベルリン 会議場&アートスペース デザイン情報23 11 07 UP GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします! |