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トピックス

大窪美咲・伊藤大悟による展覧会「樹から樹々 そしていま、ある森の中で」 山形県飯豊町白川湖水没林周辺で開催

25 04 01 UP

「樹から樹々 そしていま、ある森の中で」展覧会・ワークショップ参加者募集

飯豊町 中津川の森人会主催の展覧会「樹から樹々 そしていま、ある森の中で」が開催されます。アーティスト・イン・レジデンスプログラム「木の作り手プロジェクト」の成果展示とともに、作家による作品トークやワークショップも実施されます。

本展は、白川湖の水没林のほとり、自然豊かな数馬の森と白川湖岸公園を会場に、森や山の恵みを素材とした作品が発表される展覧会です。

展覧会概要
開催期間:2025年4月27日(日)〜5月18日(日)
時間:9:00〜17:00
入場料:無料
会場:
数馬の森(山形県飯豊町大字数馬380)
白川湖岸公園内 BBQハウスチロリアン(飯豊町大字数馬218-1)

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「ADFデザインアワード2025」最優秀受賞者 国際的建築家グループインタビュー

25 04 01 UP

青山デザインフォーラム(ADF)主催の「ADFデザインアワード2025」の審査結果が2025年3月に発表されました。今回は、文化的建造物カテゴリーで最優秀賞を受賞された国際的建築家グループ、ボリス・ベジャン氏(BAX studio)、マラ・パルティーダ氏 (Mendoza Partida studio)、ヘクトル・メンドーサ氏 (Mendoza Partida studio)、マリア・メストレス氏(Mestres Wåge architects)、マグヌス・ヴォーゲ氏(Mestres Wåge architects)をインタビュー形式でご紹介いたします。

画像:ボリス・ベジャン / Boris Bežan (BAX studio)、マラ・パルティーダ / Mara Partida (Mendoza Partida studio)、ヘクトル・メンドーサ / Hector Mendoza (Mendoza Partida studio) 、マリア・メストレス / Maria Mestres (Mestres Wåge architects)、マグヌス・ヴォーゲ / Magnus Wåge (Mestres Wåge architects)

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東京都現代美術館「開館30周年記念 MOTコレクション 9つのプロフィール 1935→2025」

25 03 31 UP

東京都現代美術館は、2024年に開館30周年を迎えました。開館当初は、東京都美術館から引き継いだ作品を含む約3,500点をもとに構成された常設展示において、第二次世界大戦後の日本の前衛美術を起点に、国際的な視野から「現代美術の流れをわかりやすく示す」ことを主眼とし、コレクションの中から精選された代表作が紹介されていました。

その後、収蔵作品の拡充とともに新たな視点が加わり、「流れ」は多方向へと枝分かれし、さまざまに変化していきます。2005年以降は「MOTコレクション」展として、個々の作家に焦点を当てた構成や、メディアや制作年代の異なる作品を横断的なテーマで対比させるなど、多角的な切り口でコレクションが紹介されるようになりました。

30周年を記念する今期の展覧会では、「9つのプロフィール 1935→2025」と題し、1935年から2025年までの90年にわたる美術の動向を10年ごとに区切った9つの展示室で辿ります。長い時間軸を用いた構成は開館当初を思わせる一方で、各展示室では異なる視点からコレクションが再構成されています。1935年を起点としたのは、近年、戦前・戦中期の所蔵作品が充実し、戦後美術との関係性が見出せるようになったためであり、2025年と明記することで「現在」の視点からコレクションを捉える意図が込められています。

東京都現代美術館の所蔵作品数は現在約6,000点にまで増加しており、30年前と比較してその内容も大きく多様化しています。コレクションは常に更新され続け、未完のまま次の世代へと引き継がれていきますが、どこに焦点を当て、どのように提示するかによって、その都度異なる「プロフィール」が立ち上がってきます。今回の展覧会が、過去から現在へと続く私たちの時代の美術について、改めて考える契機となることが期待されます。

会期:2025年4月29日(火・祝)〜7月21日(月・祝)

休館日:月曜日(5月5日、7月21日は開館)、5月7日

開館時間:10:00〜18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)

会場:東京都現代美術館 コレクション展示室

観覧料:
 一般 500円
 大学生・専門学校生 400円
 高校生・65歳以上 250円
 中学生以下 無料

主催:東京都、東京都現代美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

問い合わせ:03-5245-1134(直通)/mot-pr@mot-art.jp

公式サイト:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-collection-250429/

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東京都写真美術館 総合開館30周年記念「TOPコレクション 不易流行」

25 03 24 UP

東京都写真美術館では、2025年4月5日(土)より、総合開館30周年を記念する「TOPコレクション 不易流行」展を開催します。

本展は、同館の学芸員5名が共同で企画したオムニバス形式の展覧会で、写真と映像の魅力を多角的な視点から紹介します。東京都写真美術館が誇るコレクションの中から精選された作品を通して、写真と映像の魅力を紹介します。

本展のタイトル「不易流行」は、江戸初期の俳人・松尾芭蕉(1644–1694)が俳句の心構えについて述べた言葉に由来します。「不易を知らざれば基立ち難く、流行知らざれば風新たにならず[現代語訳:変わらないものを知らなくては基本が成立せず、流行を知らなくては新しい風は起こらない]」という言葉は、現代の私たちも芸術に対する姿勢として心に刻 んでおくべきものです。この「不易流行」の心を大切に、本展は過去の芸術表現を深く理解し、その魅力を今に伝えていくとともに、現在の表現や時代の潮流にもしっかりと目を向けようとするものです。19世紀から20世紀、現代までを取り上げる5つのテーマで東京都写真美術館のコレクションを読み解きます。

開催期間:2025年4月5日(土)〜6月22日(日)

休館日:毎週月曜日(ただし5月5日は開館、5月7日[水]は休館)

料金:
 一般 700円(560円)
 学生 560円(440円)
 高校生・65歳以上 350円(280円)
 ※( )内は20名以上の団体、映画鑑賞券提示者、カード会員の割引料金
 ※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)、TOPMUSEUM PASSPORT 2025提示者は無料
 ※第3水曜日は65歳以上無料
 ※各種割引の併用は不可

会場:東京都写真美術館(TOPMUSEUM)

画像:大久保好六《豊子さん》1926年 ブロムオイル印画

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【ADF Web Magazine】NEUF architect(e)s × Webster & Sons × Permaconカーボンニュートラルに向けた持続可能なコンクリートブロックの革新

25 03 18 UP

世界の二酸化炭素排出量の約40%を占める建築業界では、温室効果ガスの削減が喫緊の課題となっています。この大きな課題を解決するには、異なる分野の専門家が協力し、エネルギー消費を抑えた持続可能な建材の開発と、それをスムーズに導入できる施工方法を模索する必要があります。

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21_21 DESIGN SIGHT 企画展「そのとき、どうする?展 ー防災のこれからを見渡すー」

25 03 10 UP

21_21 DESIGN SIGHTで開催される企画展「そのとき、どうする?展 –防災のこれからを見渡す–」は、自然災害と防災について、いくつもの「問い」を会場に散りばめます。データビジュアライゼーションや防災プロダクトなどの展示を通して、未来に向けての備えを考える展覧会です。

会期:2025年7月4日(金)〜 11月3日(月・祝)
休館日:毎週火曜日(9月23日は開館)
開館時間:10:00〜19:00(入場は18:30まで)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
特別協賛:三井不動産株式会社

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「ADFデザインアワード2025」受賞者・受賞作品発表

25 03 12 UP

NPO青山デザインフォーラム(ADF)が主催する世界の建築家を対象にしたアワード「ADFデザインアワード2025」審査結果が発表され、最優秀賞作品とカテゴリー優秀賞作品が決まりました。最優秀賞は、ボリス・ベジャン / Boris Bežan (BAX studio)、マラ・パルティーダ / Mara Partida (Mendoza Partida studio)、ヘクトル・メンドーサ / Hector Mendoza (Mendoza Partida studio) 、マリア・メストレス / Maria Mestres  (Mestres Wåge architects)、マグヌス・ヴォーゲ / Magnus Wåge (Mestres Wåge architects)に送られました。優秀賞は、ソフィア・フォルス / Sofia Fors (Fors Arkitekter)、並びに、フェルナンド・メニス / Fernando Menisに決まりました。各受賞者の皆さま、おめでとうございます。

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京都市京セラ美術館 「モネ 睡蓮のとき」

25 03 11 UP

2025年3月7日(金)〜6月8日(日)の期間、京都市京セラ美術館にて「モネ 睡蓮のとき」が開催されます。
本展では、試行錯誤の過程で生み出された、2mに及ぶ大画面の〈睡蓮〉を中心に展示。パリのマルモッタン・モネ美術館から、日本初公開作品を含む約50点が来日し、さらに日本各地の所蔵作品も加わり、モネ晩年の芸術の集大成が紹介されます。日本では過去最大規模となる〈睡蓮〉の展示が一堂に会する貴重な機会です。


【開催期間】
2025年3月7日(金)〜6月8日(日)

【開催会場】
京都市京セラ美術館
本館北回廊1階・南回廊1階
[〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124]

【公式ウェブサイト】
https://www.ytv.co.jp/monet2025/

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東京都現代美術館 「MOT Plus サウンドウォーク・コレクティヴ & パティ・スミス|コレスポンデンス」

25 03 10 UP

東京都現代美術館で、サウンドウォーク・コレクティヴとパティ・スミスによる革新的なオーディオビジュアル作品が展示されます。音の記憶や詩、映像が交差し、現代社会の問題に挑むインスタレーションを体験できます。

会期: 2025年4月26日(土)〜6月29日(日)
休館日: 月曜日(5月5日は開館)、5月7日
開館時間: 10:00〜18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
観覧料: 一般 1,800円/小学生以下無料
会場: 東京都現代美術館 企画展示室 B2F
共催: 東京都現代美術館、株式会社YY
お問い合わせ: 03-5245-4111(代表)

関連プログラム:
4月26日、アーティストトークを予定。詳細は東京都現代美術館ウェブサイトで公開。

画像:メインビジュアル

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国際建築奨学金「Gottfried Bohm Scholarship」が建築家らを対象に奨学生を募集中

25 03 10 UP

ドイツ・ケルン市の後援のもと、建築と都市開発の関係性に強い関心を持つ建築家や都市計画家を対象にした「Gottfried Böhm Scholarship」が2025年5月31日まで募集され、2025年10月1日から2026年9月30日まで実施されます。この奨学金は大学院修了後の建築家に対し、創造的でビジョナリーな建築・都市計画に関する研究機会を提供するものです。選ばれた奨学生は、1年間ケルンに滞在し、都市とその周辺地域の未来を考察します。

Image: Neviges_Copyright-Familie-Boehm (c) Böhm family

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アートギャラリー・美術館情報 - 2025年3月おすすめ展覧会

25 03 03 UP

2025年3月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。

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東京国立近代美術館 「ヒルマ・アフ・クリント展」

25 03 03 UP

東京国立近代美術館では、抽象絵画の先駆者であるヒルマ・アフ・クリント(1862–1944)のアジア初となる大回顧展を開催します。スウェーデン出身のアフ・クリントは、ワシリー・カンディンスキーやピート・モンドリアンら同時代のアーティストに先駆けて抽象絵画を創案したことで、近年再評価が高まっています。彼女の残した1,000点を超える作品群は長らく一部の人々のみに知られていましたが、1980年代以降、ようやくいくつかの展覧会で紹介されるようになり、21世紀に入って以降、世界各地で大規模な展覧会が開催され続けています。特に2018年にニューヨークのグッゲンハイム美術館で開催された回顧展は、同館史上最多の60万人以上を動員し、その存在が世界的に広まりました。

本展では、1907年に制作された高さ3メートルを超える10点組の大作<10の最大物>をはじめ、初来日となる約140点の作品を展示。代表的作品群「神殿のための絵画」(1906–1915年)を中心に、アフ・クリントが影響を受けた同時代の神秘主義や女性運動といった思想的背景にも触れながら、彼女の画業の全貌を5章立てで紹介します。

会場: 東京国立近代美術館 1F 企画展ギャラリー
会期: 2025年3月4日(火)〜6月15日(日)
休館日: 月曜日(ただし3月31日、5月5日は開館)、5月7日
開館時間: 10:00−17:00(金・土曜は10:00−20:00)
※入館は閉館の30分前まで

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東京アートミュージアム 「絵画のなかにいる天使をさがしながら」

25 03 03 UP

東京アートミュージアムでは、2025年4月5日(土)から6月29日(日)まで、展覧会「絵画のなかにいる天使をさがしながら」を開催します。本展では、クラウス・ファイファールの作品を中心に私たちが生きる現代における天使の存在について再考する機会を提供します。

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  絵画のなかにいる天使をさがしながら 

クラウス・ファイファールの描く天使は、中空に張られたロープのうえに、慎重に左足を下ろそうとする姿で描かれています。飛ぶことを禁止されたかのように、羽根と手首とが結びつけられているためですが、その眼は遥か遠くを見通すことはできず、自身の足元に向けられています。
美術が宗教を離れて以降、天使を描く意味も変化しました。もっとも有名なのはパウル・クレーの描いた天使ですが、それはヴァルター・ベンヤミンに「歴史哲学テーゼ」を書かせ、ヴィム・ヴェンダースに映画「ベルリン・天使の詩」をつくらせることになります。ファイファールの天使も、おそらくは、クレーの天使の系譜にあるのでしょう。
しかし、それぞれの天使が伝えるものは異なります。戦争に向かう破局的状況のなかで無力さを噛みしめるベンヤミンの天使、冷戦時代のおわるときに人間社会へと降りてくるヴェンダースの天使、そして、新たな秩序のなかで未来を見通せずにとまどっているファイファールの天使。このファイファールの天使は1989年以降(ポスト冷戦時代)の世界を生きる私たちの姿とつながっているようです。競争原理がむき出しになった世界で、そこから一歩引き下がって、自分の居場所を確かめようとする姿にです。
本展の出品作品からは、共通して、そのような天使の姿を感じることができるように思われます。直接には描かれないとしても、絵画のうちにそうした天使を住まわせているように感じられるのです。それらは、私たちを超越するようにあるのでも、声高に主張を述べるのでもありません。先の見通せない時代を生きる私たちに寄り添うように、慎ましくたたずんでいるのです。
この展覧会で、絵画のなかにいる天使を探しながら、私たちの生きる時代についてもう一度考えてみませんか。
                   藤井匡(東京造形大学教授)



Klaus Pfeiffer  Roberto Matta  深尾 庄介  鬼頭 曄  白根 光夫 Jan Voss  
岸田 淳平  坂口 登  堀 浩哉  吉永 裕  菊地 敏直 Christian Rothmann 
中津川 浩章 Gastón de Gyves Klaus Killisch

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展覧会詳細

会期:2025年4月5日(土)〜6月29日(日)
開館時間:11:00〜18:30(最終入館18:00まで)
開館日:木・金・土・日曜日
休館日:月・火・水曜日
入場料:
一般:500円
大高生:400円
小中学生:300円
会場:東京アートミュージアム
主催:東京アートミュージアム
企画:一般財団法人プラザ財団

この機会にぜひ、美術館で天使たちと出会い、深い想いに触れてみてください。

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【ADF Web Magazine】マテリカ社がSuperfici Veniceコレクションを発表

25 02 25 UP

内装材表面のワイヤーメタライズを専門とするマテリカ社が、Superfici Veniceコレクションを発表しました。このボワズリーコレクションは、ティツィアーノ・グアルディーニとルイジ・チウフレダのアートディレクションのもと、ドロー、マッテオ・チビッチ、セレーナ・コンファロニエリ、ストレージミラノ、アントニオ・ピオ・サラチーノの作品をフィーチャーしています。

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アジアパシフィック空間デザイナーズ協会主催「APSDAアワード2025」が募集開始

25 02 18 UP

アジアパシフィック空間デザイナー協会(APSDA)主催、アジア太平洋地域で最も権威のあるデザインの祭典として知られる「APSDAアワード2025」が、インテリアザインにおける画期的な業績を顕彰することを目的に、専用サイトにおいてエントリー募集を2025年3月1日(土)まで受け付けています。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、パートナーとして当アワードをサポートします。

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