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トピックス

上野の文化発信拠点『Resol Gallery Ueno』が新進気鋭アーティスト・伊藤尚彦氏の作品展を開催

24 12 09 UP

リソル株式会社が運営する「リソルホテルズ」ブランドのツーリストホテル『ホテルリソル上野』(東京都台東区上野7丁目2-9)では、リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」にて、アーティスト 伊藤 尚彦氏による作品4点の特設展示を、2024年12月1日(日)~12月31日(火)の 期間実施します。

画像:「HOTOKE」
(2024・油彩・F60号)

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平安神宮 「NAKED 光の神苑 平安神宮」

24 12 08 UP

京都・平安神宮の東神苑と中神苑で、2024年12月13日から2025年1月13日まで(年末年始は除く)、体感型アートイベント「NAKED 光の神苑 平安神宮」が開催されます。日本庭園とデジタルアートが融合し、プロジェクションマッピングやライトアップで幻想的な空間を演出。庭園全体が光のアートに包まれる冬の京都ならではの特別な体験です。さらに、平安神宮会館での限定ディナーセットも楽しめます。

開催場所:平安神宮(〒606-8341 京都市左京区岡崎西天王町97)
開催期間:2024年12月13日(金)~2025年1月13日(月・祝) ※2024年12月31日(火)~2025年1月5日(日)を除く
開催時間:17:30~21:30(最終入場20:50)
チケット料金:
<早割チケット>
【月~木】中学生以上:1,600円小学生:1,000円
【金土日祝】中学生以上:2,000円小学生:1,400円
<通常チケット>
【月~木】中学生以上:2,000円小学生:1,200円
【金土日祝】中学生以上:2,400円小学生:1,600円
公式HP :https://yoru-mo-de.naked.works/heian-jingu/

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韓国 カフェ&ベーカリー デザイン情報

24 12 03 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

街から離れた場所に位置するdkff cafeは、固有のアイデンティティを誇るビンテージ家具のショールームであり、カフェでもあり、捨てられたもののための空間である。捨てられたものの使い道を再び活かし価値のあるものへと方向性を構築し、空間という素材を用いてストーリーを作り上げる。役目を終えたインテリアを保存し最大限に空間に落とし込むことで豊富で新たなデザインを発見できる。
TODAH BAGELは正統派のニューヨーク式ベーグルを追求するベーカリー。黄土色が漂うピンク色の色合いのみで構成された空間は、人工照明と自然光の陰影と明暗によって少しずつ異なる色を表現する。直線と曲線が描くことで空間に小さな変化を与えている。床材の人為的な直線の隙間には、自然な美しさを表現するため芝生を用いている。

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「Dezeenアワード2024」が 建築部門の受賞作品を発表

24 12 02 UP

Dezeen Awardsは世界中の建築・デザインにおける最高の栄誉を目指しており、今年も革新性と持続可能性に貢献する優れたプロジェクトが選出されました。2024年11月26日、ロンドンで開催されたDezeen Awards 2024授賞式にて、建築部門の全15カテゴリーの受賞作品が発表されました。今年はトルコ、ルワンダ、モロッコ、スコットランド、カナダ、フィンランドなど14か国から選ばれた建築プロジェクトが栄冠を手にしました。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、メディアパートナーとして今年もDezeenアワード2024をサポートしています。

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「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」

24 12 02 UP

大阪市立美術館、東京都美術館、愛知県美術館では、「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」を開催します。
会期:2025年7月5日(土)~8月31日(日)大阪市立美術館
2025年9月12日(金)~12月21日(日)東京都美術館
2026年1月3日(土)~3月23日(月)愛知県美術館(予定)

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NTT インターコミュニケーション・センター [ICC] 企画展「evala 現われる場 消滅する像」

24 11 26 UP

NTT 東日本が運営する文化施設 NTT インターコミュニケーション・センター※1(以下、ICC)では、2024 年 12 月 14 日(土)より、企画展「evala 現われる場 消滅する像」を開催します。
サウンド・アーティストの evala が主宰する、音(耳)から世界を見つめるプロジェクト「See by Your Ears」の、本展のための新作を含めた、現時点におけるシリーズ集大成となる展覧会です。
「See by Your Ears」の原点であり、2013 年に ICC 無響室で制作、発表された《大きな耳をもったキツネ》や、その後国内外で発表されてきた作品、さらに ICC で最も大きな展示室を全室使用した大型インスタレーションほか、複数の新作によって、精緻に構築された音響空間のなかで、聴くことと見ることが融け合う新たな知覚体験を提示します。

会期:2024年12月14日(土)—2025年3月9日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA、B
開館時間:午前11時—午後6時(入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌日)、年末年始(12/28[土]—1/3[金])、ビル保守点検日(2/9[日])

入場料:一般 1,000円(900円)、大学生 800円(700円)
ICC年間パスポート:1,500円
ご入場は事前予約をされた方を優先させていただきます.
* 休館日以外においても、開館時間の変更および臨時休館の可能性がございます。
*( )内は15名様以上の団体料金.
* 障害者手帳をお持ちの方および付添1名、65歳以上の方と高校生以下の方、ICC年間パスポートをお持ちの方は無料。

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東京都現代美術館「岡﨑乾二郎」展

24 11 26 UP

東京都現代美術館で、2025年4月29日(火・祝)より「岡﨑乾二郎」展が開催されます。

日本を代表する造形作家であるとともに、建築や環境文化圏計画、絵本、ロボット開発などの幅広い表現領域を手がけ、さらには文化全般にわたる批評家としても活躍してきた岡﨑乾二郎(1955-)の核心に迫る東京における初の大規模な展覧会です。近年国際的な評価も高まるこの作家が大きく転回した2021年以降の新作を中心に、過去の代表作も網羅しつつ、世界認識の方法としての造形の可能性と力を提示します。

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豊田市美術館 2024年度 コレクション展 Living / Rooms

24 11 26 UP

豊田市美術館では、2024年10月12日[土]~12月27日[金]の期間中、2024年度 コレクション展 Living / Roomsが開催されます。Living(生活、生きること)とRooms(部屋)をキーワードに当館のコレクション(絵画、写真、映像、彫刻など)を約70点ご紹介します。

画像:ヴォルフガング・ライプ《ライスハウス》 1996年

*同時期開催:企画展「しないでおく、こと。-芸術と生のアナキズム」(会期:10月12日[土]-2月16日[日])

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十和田市現代美術館 2024年 企画展 「谷中佑輔 弔いの選択」

24 11 26 UP

彫刻とパフォーマンスの領域を横断して活動するアーティスト谷中佑輔の美術館初個展
関西出身でベルリンを拠点に活動してきた谷中佑輔は、人間の身体を自律したものではなく周囲からの影響を受ける存在として捉え、環境や他者との関係性の中で身体がどのように現れうるかについて、彫刻やダンス、パフォーマンスなどの領域を横断しながら表現してきました。
美術館での初個展となる本展では、老いや病気、怪我、障害といった全ての身体が本質的にはらむ脆弱性と、それを克服しようと日々進化する医療技術が私たちに抱かせる欲望や儚い希望、また必ずしも思い通りにならない脆さを抱えながら生きることなどについて考察し、新作のインスタレーションや彫刻、映像インスタレーション、パフォーマンスを発表します。

会期・日時:2024年12月7日(土) - 2025年3月23日(日)
会場:十和田市現代美術館
開館時間:9:00 – 17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始休館:12月23日―1月1日、メンテナンス休館:1月20日―24日
観覧料:一般1800円(常設展含む)、高校生以下無料
主催:十和田市現代美術館

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GARDE創業40周年記念「地方創生メタバースアワード」エントリー募集中

24 11 26 UP

インテリアデザイン、コンサルティング、コーディネーションのトータルサービスをグローバルに展開するGARDEが、創業40周年を記念して「地方創生メタバースアワード」を開催することを発表しました。本アワードは、地方自治体からの需要とクリエイターの力を掛け合わせ、メタバース技術を通じて地域の魅力を広く発信し、地方経済や文化の発展をサポートすることを目的としています。地方活性化に貢献する取り組みを顕彰するため、クリエイティブで地方を活性化させるアイデアを2024年11月1日(金)から2025年4月30日(水)まで募集しています。

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東京都現代美術館「笹本晃 ラボラトリー」

24 11 25 UP

東京都現代美術館で、2025年8月23日から「笹本晃 ラボラトリー」展が開催されます。

自ら設計・構成した彫刻や装置をインスタレーション空間に配置し、それらをスコアのように用いて即興的なパフォーマンスを展開する作品で知られる笹本晃(1980-)にとって初めてミッドキャリアを回顧する個展です。私小説的な語りをユーモラスに絡めながら深遠な問いを投げかける初期の代表作から、キネティックな要素が強まる最新作まで、約20年にわたり造形とパフォーマンスの関係を探究し、独自の実践を重ねてきた異才とその作品を、動的に検証します。

画像クレジット:笹本晃《Point Reflection(ヴィデオ)》2023よりスチル (c)Aki Sasamoto. Courtesy of Take Ninagawa, Tokyo

<展覧会概要>
展覧会名: 笹本晃 ラボラトリー
会  期:2025年8月23日(土)~11月24日(月・祝)
開館時間:10:00-18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
会  場:東京都現代美術館 企画展示室 3F
主  催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
展覧会HP:https://mot-art-museum.jp/exhibitions/Aki_Sasamoto/
※観覧料、休館日など詳細は、決定次第ウェブサイト等で公開します。

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金沢21世紀美術館 「コレクション展2 都市漂流」

24 11 19 UP

金沢21世紀美術館では2024年10月12日(土) - 2025年1月19日(日)の期間中、「コレクション展2 都市漂流」を開催します。

金沢21世紀美術館の収集活動は、開館前の2000年から始まり、現在に至るまで継続的に行われてきました。開館20周年を迎えるにあたり、一年間を通した大規模なコレクション展にて、その収集の歴史を振り返ります。

期間:
2024年10月12日(土) - 2025年1月19日(日)
前期:2024年10月12日(土)~12月1日(日) 後期:2024年12月3日(火)~2025年1月19日(日) 10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)


会場:

金沢21世紀美術館
展示室1〜4、デザイン・ギャラリー、長期インスタレーションルーム、交流ゾーン

料金:
一般 450円(360円)
大学生 310円(240円)
小中高生 無料
65歳以上の方 360円
※( )内は団体料金(20名以上)
※当日窓口販売は閉場の30分前まで

休場日:
月曜日(ただし10月14日、10月28日、11月4日、1月13日は開場)、10月15日、10月29日、11月5日、12月29日–1月1日、1月14日


各出品作家の展示内容・展示期間について:詳しくは金沢21世紀美術館の公式HPよりご確認ください。

画像:《SUPER RAT (Showcase)》2011–2012
ヴィデオ3点、ミクスト・メディア
サイズ可変(映像3点:2分22秒 / 2分28秒 / 3分)
© Chim↑Pom
Courtesy of MUJIN-TO Production

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「ADFデザインアワード2025」第一弾審査員発表!

24 11 18 UP

NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、第15回となる主催国際デザインアワード「ADFデザインアワード2025」の審査員(第一弾)を発表いたします。今年度の審査員も、世界各地から建築・デザイン業界の著名⼈が名を連ねました。今回決定した4名の審査員をご紹介します。

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「Design Shanghai 2024」徹底解析ウェビナー開催!

24 11 18 UP

【デザイン上海 CEO Zhou Tan氏&ポーラ・オルビスホールディングス 近藤千尋氏登壇決定!】アジア最大級の見本市「Design Shanghai 2024」を徹底解析するウェビナー開催

アジア最大規模の国際家具デザインフェア「Design Shanghai 2024」をテーマに、中国市場の最新動向とデザイントレンドを分析する特別ウェビナーが開催されます。注目のゲストスピーカーとして、デザイン上海 CEOのZhou Tan氏と、ポーラ・オルビスホールディングス「キュレーションチーム」リーダーの近藤千尋氏が登壇します。

・Zhou Tan氏: デザイン上海の創設者として、これまでの歩みと未来への抱負を語ります。
・近藤千尋氏: 2024年に初出展した展示「美を紡ぐ」に込めた想いとその反響について発表します。

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国立新美術館 「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920sー1970s」

24 11 11 UP

国立新美術館では、2025年3月19日から6月30日まで「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s‒1970s」展を開催します。本展では、ル・コルビュジエやミース・ファン・デル・ローエらが1920年代から70年代にかけて試みた機能的で快適な住宅設計の実験を紹介。衛生設備やキッチン、家具、窓、ランドスケープなど7つの観点からモダン・ハウスの革新を探り、写真や模型、家具など多彩な展示で住まいの進化を多角的に検証します。

会期
2025年3月19日(水) ~ 2025年6月30日(月)

休館日:毎週火曜日
※ただし4月29日(火・祝)と5月6日(火・祝)は開館、5月7日(水)は休館

開館時間
10:00~18:00
※毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで

会場
国立新美術館 企画展示室1E、企画展示室2E
〒106-8558東京都港区六本木7-22-2

主催
国立新美術館、東京新聞、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁


画像:リナ・ボ・バルディ《ガラスの家》1951年

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