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森美術館 「へザウィック・スタジオ展:共感する建築」22 12 23 UP 森美術館は、2023年3月17日(金)から6月4日(日)まで、東京シティビュー(屋内展望台)において、「へザウィック・スタジオ展:共感する建築」を開催します。 |
広島県立美術館 「第69回日本伝統工芸展」22 12 20 UP 広島県立美術館で令和5年2月15日(水)〜3月5日(日)の間「第69回日本伝統工芸展」が開かれます。日本伝統工芸展は、日本の風土の中から生まれた世界に誇る工芸技術を、発展継承させることを目的に、昭和29年に創設されました。伝統的な「わざ」をベースとしながら、今日の生活に合った新たな技術、新たな表現を築き上げることを目標としています。広島展では、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の各部門から、広島在住作家の入選作8点を含む約280点が展示されます。人間国宝(重要無形文化財保持者)から新進気鋭の若手まで、日本を代表する工芸家たちの最新作をお楽しみください。講演会やスライドトーク、こどもワークショップなど、関連イベントは公式HPよりご確認ください(下方「詳しく読む」からアクセスできます)。 |
豊田市美術館 展覧会「ねこのほそ道」22 12 20 UP 豊田市美術館では、2023年2月25日(土)から5月21日(日)の間、展覧会「ねこのほそ道」が開催されます。 |
兵庫県立美術館 特別展 「恐竜図鑑−失われた世界の想像/創造」22 12 19 UP 兵庫県立美術館にて、2023年3月4日(土)〜5月14日(日)の期間、特別展「恐竜図鑑−失われた世界の想像/創造」を開催します。本展は、恐竜が“発見”された19世紀の奇妙な復元図から、20世紀にチャールズ・R・ナイトやズデニェク・ブリアンらが恐竜の姿を生き生きと描き出した絵画作品、漫画・玩具などサブカルチャーの分野やファインアートの領域に登場したイメージ、さらには近年の研究に基づく現代のパレオアート(古生物美術)まで、恐竜をはじめとする古代生物のイメージの歴史を概観し、人々の想像力を絶えず刺激し続ける太古の世界の住人たちを紹介します。世界各国から集められた作品は、その数およそ150点。古代生物に抱いてきたイメージの歴史を網羅する作品が揃っています。時に奇妙に、時に獰猛に、時に荘厳に―。 “絵だからこそ”無限に広がる、失われた世界への想像の旅をお楽しみください。 |
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 コレクション展「美しい本−湯川書房の書物と版画」22 12 19 UP 神奈川県立近代美術館 鎌倉別館では、2023年1月21日(土)から4月16日(日)の間、コレクション展「美しい本−湯川書房の書物と版画」が開催されます。大阪、京都を拠点とした湯川書房は装幀や製本に意匠を凝らした限定本を出版し、2008年に活動の幕を閉じるまで多くの愛書家を魅了しました。「美しい本」の創造を掲げ、版画家の木村茂、岡田露愁、柄澤齊、坂東壮一、染色家の望月通陽、画家の戸田勝久ら気鋭の美術家と協働し、文学と共鳴する工芸品ともいうべき書物を作り出しました。本展は蒐集家の岡田泰三氏のご寄贈により2016年度に収蔵されたコレクションから、書物のユートピアをめざした湯川書房の独創的な作品を展覧します。また印刷を母体に版画と書物は不即不離な関係にあります。本展にあわせ、湯川書房で多くの共作を残した柄澤齊の木口木版の世界を紹介します。 |
大阪中之島美術館 大阪の日本画22 12 13 UP 大阪中之島美術館では、2023年1月21日(土)より 開館1周年記念特別展 大阪の日本画を開催いたします。大阪は商工業都市として発展を続けるとともに、東京や京都とは異なる文化圏を形成し、個性的で優れた芸術文化を育んできました。江戸時代からの流れをくむ近代大阪の美術は、町人文化に支えられ、伝統にとらわれない自由闊達な表現が多彩かつ大きく花開いたといえます。とりわけ大正から昭和前期にかけては画壇としての活動が隆盛を極め、北野恒富(きたの・つねとみ)、島成園(しま・せいえん)、菅楯彦(すが・たてひこ)、矢野橋村(やの・きょうそん)など、多くの画家が個性豊かな作品を生み出しました。 |
大阪市立自然史博物館 特別展「毒」22 12 12 UP 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホールにて、 2023年3月18日(土)〜5月28日(日)の期間 、特別展 「毒」 を開催いたします 。全5章に渡って様々な「毒」に関わる展示をご覧いただけます。本展では動物、植物、菌類、そして鉱物や人工毒など、自然界のあらゆるところに存在する毒について、動物学、植物学、地学、人類学、理工学の各研究分野のスペシャリストが徹底的に掘り下げ、それぞれの視点で解説していきます。 |
Dezeenアワード 2022の部門大賞が発表22 12 06 UP Dezeenアワード2022の建築、インテリア、デザイン各部門の大賞が、2022年11月29日にロンドンで行われた授賞パーティーにて発表されました。同月初めから順次発表された各部門のカテゴリー賞獲得作品のなかから、それぞれの部門大賞が決定されました。青山デザインフォーラムは、今年もメディアパートナーとして本アワードをサポートしております。 |
21_21 DESIGN SIGHT 企画展「The Original」22 12 06 UP 21_21 DESIGN SIGHTでは、2023年3月3日より企画展「The Original」を開催します。展覧会ディレクターには、デザインジャーナリストの土田貴宏を迎えます。 |
アートギャラリー・美術館情報 - 2022年12月おすすめ展覧会22 11 29 UP 2022年12月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。 |
【日本初上陸】「ゴッホ・アライブ」名古屋・神戸にて開催決定!22 12 05 UP 2022年冬、2023年春に日本初上陸となる、新感覚の没入型展覧会「ゴッホ・アライブ」の開催が名古屋・神戸にて決定しました。本展は、真っ暗な広い展示室に設置された様々な大壁と床に大迫力の“ゴッホ”が投影される新感覚のゴッホ展。まるで自分が作品に溶け込んでいくかのような感覚を五感で体験することができます。 |
愛知県美術館 「第26回アートフィルム・フェスティバル」22 08 29 UP 愛知県美術館では2022年8月23日(火)、8月26日(金)〜9月13日(火)の期間中、「第26回アートフィルム・フェスティバル」を開催しています。「アートフィルム・フェスティバル」は、実験映画やビデオ・アート、ドキュメンタリー、フィクション等、従来のジャンル区分を越えて、独自の視点からプログラムを構成する特集上映会です。 |
東京都美術館 「マティス展」22 12 05 UP 東京都美術館では、2023年4月27日(木)から8月20日(日)まで、「マティス展」を開催します。20世紀を代表するフランスの巨匠、アンリ・マティス。純粋な色彩による絵画様式であるフォーヴィスム(野獣派)を生みだし、モダン・アートの誕生に決定的な役割を果たした彼は、84歳で亡くなるまでの生涯を、感覚に直接訴えかけるような鮮やかな色彩と光の探求に捧げました。彼が残した仕事は、今なお色あせることなく私たちを魅了し、後世の芸術家たちにも大きな影響を与え続けています。 |
六本木クロッシング2022展:往来オーライ!22 11 29 UP 森美術館(東京都港区 六本木ヒルズ森タワー53階)は、2022年12月1日(木)から2023年3月26日(日)まで「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」を開催します。 |
DEZEENアワード2022 デザイン部門のカテゴリー賞が発表22 11 29 UP Dezeenアワード2022のデザイン部門の各カテゴリーの受賞作品が発表されました。この度も、日本、オランダ、ラトビア、オーストラリア、カナダなど世界各国からの応募がありました。カテゴリー部門賞として選ばれた11作品は、2022年11月29日にロンドンで開催されるアワードイベントにて発表される、デザイン部門の最優秀賞をかけて競うことになります。青山デザインフォーラム(ADF)は、今年もメディアパートナーとして本アワードをサポートしております。 |