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トピックス

NY 博物館デザイン情報

19 01 17 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!
巨万の富を築き、世界中からアートを蒐集するビック・コレクターたちが私財を投じて設立した私設美術館がアメリカ各所に点在しています。中でも、メディアにも報じられ注目されたのが、2018年秋にオープンしたニューヨークの「Gleanstone Museum」。池や庭園を含む広大な土地と建物との調和が美しいデザインとなっています。

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アムステルダム ホテル&メンバーズクラブデザイン情報

19 01 31 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!
新鮮な食材を提供するために屋上で温室栽培したり、壁にリサイクルコンクリートを使用し、環境に配慮したラグジュアリーホテル「QO Amsterdam」と、ロンドンやニューヨークなど12都市に続き、新たにアムステルダムにできた高級会員制クラブ「Soho House」をご紹介します。

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レイモン・サヴィニャック 「 サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法 」 展

18 12 27 UP

フランスを代表するポスター作家,レイモン・サヴィニャック。シンプルな造形と鮮やかな色彩、何よりかわいらしいイラストと陽気なユーモアで、第二次世界大戦後、フランスにおけるポスターの伝統を一新しました。
広島県立美術館では、、縦3メートル以上に及ぶ迫力の大型ポスターから、ポスターが並ぶ当時の風景写真、貴重な原画や資料まで、約200点を通して、サヴィニャックの世界をご紹介します。

会期:2019年1月5日(土)〜2019年2月11日(月・祝)
場所:広島県立美術館

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韓国 複合文化空間&カフェデザイン情報

18 10 04 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!
韓国のトレンドレポートでは、ジュエリーブランドでありながらカフェやギャラリー、海外バイヤーのためのゲストハウスまでも備えた新しいプラットフォームを構築した「DE 1993 Jewelry」と、ガレージだったスペースから洗練された空間に生まれ変わったカフェ「JONAGOLD B」をご紹介します。

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タイ ホテルデザイン情報

18 10 04 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!
2018年8月、ヒルトングループのラグジュアリーホテル「Waldorf Astoria」がバンコクにオープンしました。 シャングリ・ラ ホテル東京のレストランを手掛けたことで有名な建築家アンドレ・フー率いるAFSOがホテルの空間をつくり、最上階のシャンパンバーはニューヨークのAvroKOがデザインを手掛けています。

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ベルリン カフェ&レストランデザイン情報

18 10 04 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!
今月のベルリンレポートでは、オーダーカウンターのない斬新なデザインのカフェ「Holy Coffee」と、若干27歳の精肉マイスターによるベルリン1の肉屋との呼び声も高い「Kumpel&Keule」が新たにオープンしたブッチャーレストランをご紹介します。

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LA ショッピングセンターデザイン情報

18 10 04 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!
ロサンゼルスの中心から北上したグレンデール市にあるショッピングセンター「The Americana at Brand」は、2008年に約4億ドルの総工費をかけて開業しました。現在ではアッパーエンドなオープンモールとして位置づけされており、道への工夫や新店舗など少しずつリニューアルを重ねています。

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ベルリン 銀行デザイン情報

18 09 27 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!
ベルリンにあるドイツ銀行では、いままでにない「未来の銀行支店」の形を模索する試みとして、コワーキングスペース、カフェ、中庭、会員制クラブ等を併設しています。スタートアップ企業にコワーキングスペースを貸し出し、定期的にコラボレーションイベントを行うことで、新たなイノベーションを生み出す場となっています。

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ミラノ レストランデザイン情報

18 09 27 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!
ミラノからは、ミラノのナヴィリ地区に3号店目をオープンした人気ハンバーガー店「FUD Bottega Sicula」と、ディープなミラノを感じることのできるEustachi通りにオープンした自然素材にこだわる「GUD」をご紹介します。

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LA レジデンスデザイン情報

18 09 27 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!
カリフォルニアの高級住宅街マリブ郊外にある、故フランク・ロイド・ライト氏により設計された未完成の家が最近になって新しいオーナーにより完成しました。それぞれ離れて配置された3棟からなり、ライト氏の設計によくみられる低い屋根や各地から集められた石の組積造など、ライト氏によるデザインが残されています。

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「EDENDORDORADO(エデンドルドラド) ―楽園の物音―」 展

18 09 06 UP

DIESEL ART GALLERYでは、夢、温度、湿度、記憶に残った図像、言葉の響き、ノイズなどの、身の回りの存在を五感で捉え、サンプリングすることによって作品を制作する双子のアートユニット、HAMADARAKA(ハマダラカ)の国内初大型個展を開催。神秘的な生き物たちが織りなす「楽園」を描いたペインティング作品約30点が展示されるほか未発表新作のインスタレーションも展覧されます。

会期:2018年8月31日〜11月15日
場所:DIESEL ART GALLERY

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「スゥ・ドーホー:Passage/s パサージュ」展

18 07 19 UP


韓国出身の作家スゥ・ドーホー。ロンドン、ニューヨーク、ソウルを拠点とし、家や家の中のアイテムを象った彫刻と、没入感のあるインスタレーションを通して、異なる文化間を移動するときに感じられる気持ちを表現しつづけています。半透明の布を用いた彫刻のシリーズは、彼がそれまで住んだ空間の手触りと繊細な細部を再現するものです。これらの作品は軽くて持ち運びができ、どんな場所にでも設置できるもので、スゥ自身によって「スーツケース・ホーム」と呼ばれています。
十和田市現代美術館で開催中の「Passage/s」では、その半透明の布を使ったシリーズの最新作が展示されます。また彼の自宅や実家などが流れるように映し出される、移動と空間をテーマにした映像作品も展示されます。

会期:2018年6月2日(土)〜 2018年10月14日(日)
会場:十和田市現代美術館 企画展示室

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起点としての80年代

18 07 19 UP


1980年代には今日の美術に直接つながるいくつもの重要な動向が生まれました。インスタレーションという形式、作品制作への参加や社会との関係への意識、オルタナティブ・スペース、 メディア・アート、「美術」という制度を相対化する視点、日常性や軽やかさを大切にする感性などです。金沢21世紀美術館では今日のアートシーンの起点を「美術」に探り、80年代の日本の美術を再検証します。


会期:2018年7月7日(土)〜2018年10月21日(日)
会場:金沢21世紀美術館 展示室1-6、13

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企画展「ゴードン・マッタ=クラーク展」

18 07 11 UP


1970年代ニューヨークを中心に活躍したゴードン・マッタ=クラークのアジア初となる回顧展です。没後40年を経た現在もなお、アート、建築、ストリートカルチャー、食など多くの分野から絶大な人気を集める彼の活動が紹介されます。
展覧会では会場撮影が可能です(一部を除く)。見どころは「プレイグランド(公園)」をコンセプトにした、楽しく賑やかな会場です。ゴードン・マッタ=クラークが"切った"建物の模型なども展示されます。また、美術館エントランスでは、「MOMATサマーフェス」期間中(7/20〜9/17)ゴードン・マッタ=クラークのグラフィティの作品をモチーフに自由にカラーリング(ぬり絵)ができるワークコーナーも設置されます。お子様はもちろん、大人の方もご参加いただけます。※申込不要、参加無料

会期:2018年6月19日(火)〜2018年9月17日(月・祝)
会場:東京国立近代美術館
観覧料:一般1,200円、大学生800円
※入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」、コレクションを中心とした小企画「瀧口修造と彼が見つめた作家たち」もご覧いただけます。

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内藤 礼―明るい地上には あなたの姿が見える

18 07 05 UP

「地上に存在することは、それ自体、祝福であるのか」をテーマに制作する現代美術家・内藤礼が、今回「明るい地上には あなたの姿が見える」をテーマに、水戸芸術館ギャラリーの空間と向き合った展覧会となっています。新作を中心に、ギャラリー全8室が絵画や彫刻といったさまざまなメディアで構成され、ひとつの作品として立ち上がります。鑑賞者は全室を巡ることで新たな内藤の作品世界と出会えます。日中の太陽の光が自室に注ぎ込む間のみ制作している為、今回は、制作する光の環境に近い条件での作品鑑賞となります。とりわけ、絵画作品《color beginning》においては、人工照明では見ることのできない、繊細で神秘的な色彩が立ち現れ、移りかわる光景が紹介されます。


会期:2018年7月28日[土]〜 2018年10月8日[月]
会場:水戸芸術館 現代美術ギャラリー

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