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ホテルリソル上野 アーティスト五島綾子氏による特設展示 アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」2025年2月、『ホテルリソル上野』のアートギャラリー「Resol Gallery Ueno」で、アーティスト五島綾子氏による特設展示が開催されます。五島氏は近畿大学文芸学部芸術学科を卒業後、数々の個展やグループ展で活躍しており、現在は国画会会員として活動中です。本展では、立体的な泡をモチーフにした4点の作品が初披露されます。 |
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【ADF Web Magazine】デザインオフィスStudio Vaporeの手掛けた北京ウェスタン・アカデミー小学校図書館北京を拠点とするデザインオフィスStudio Vaporeが、ウェスタン・アカデミー小学校の図書館を改修しました。現代の教育ニーズに応えながら、創造性と探究心を刺激する多機能な学習空間として再構築されています。モジュール式の円形本棚は柔軟なレイアウトを可能にし、少人数でのグループ作業や個人学習の両方に対応しています。また、伝統的な中国の寺院に影響を受けたカラーパレットが、空間に温かみと調和をもたらすデザインとなっています。 |
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【ADF Web Magazine】キヴィネン・ルサネン・アーキテクツによる「ヴオサーリ・バイオエネルギー加熱プラント」ヴオサーリ・バイオエネルギー加熱プラントは、ヘルシンキ東部に位置するヴオサーリ発電所の敷地内にあります。地元の電力会社であるヘレン社が所有するこの施設は、1980年代以来、ヘルシンキの電力と地域暖房の大部分を生産してきました。本プラントは、2030年までにカーボンニュートラルを目指すヘレン社の取り組みの一環として建設されました。 |
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【ADF Web Magazine】建築とデザインを称える国際的アワード「AZ Awards 2025」が審査員を発表 エントリーも受付中トロント発の国際デザイン誌「AZURE」は、2025年のAZ Awardsへのエントリー受付を開始しました。このアワードでは、建築、インテリア、プロダクトデザイン、都市デザインなど、31のカテゴリーで革新性を評価します。世界中のトップデザイナーや先進的な事務所から注目を集めるイベントです。受賞者は2025年6月19日に発表され、ガラにて表彰される予定です。エントリーの締切は2025年2月21日となっており、15周年を迎える今年は新たなサブカテゴリーを設け、さらに多くの参加者が認知を得る機会が広がっています。 |
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山口情報芸術センター[YCAM] 「ショートフィルム フェスティバル in YCAM supported by ShortShorts」山口情報芸術センター[YCAM]では、劇場で観る機会が少ない世界の短編映画を存分に楽しめる「ショートフィルム フェスティバル in YCAM」を2025年2月7日(金)から2月11日(火・祝)の5日間にわたり開催します。このイベントは、米国アカデミー賞公認のアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)との連携企画です。 |
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金沢21世紀美術館「コレクション展3」金沢21世紀美術館は、開館20周年を記念して、美術館の最も重要な役割である「コレクション」に焦点を当てた大規模な展覧会「コレクション展3」を開催します。本展は、金沢21世紀美術館が収集してきた約4,200点におよぶ作品を振り返り、その歴史と未来を語り合う場を提供します。 |
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【ADF Web Magazine】バーカー建築事務所によるNYアッパー・ウエスト・サイドの三世帯住宅ニューヨークのセントラルパークからほど近いこちらのブラウンストーンのアパートは、もともとシアトルに住む子育てを終えた夫婦がセカンドハウスとして使用していた住まいでした。2つの住戸は庭のレベルでのみつながっており、正面の階段は応接間と地下室に通じています。一方、背面の回廊は地下室と2層の屋外庭へつながっています。庭付きの二世帯住宅に長年住んでいた住人が、ある日、自宅の前に建つ庭付きの三世帯住宅が空いていることを見つけ、改装を決意しました。 |
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【ADF Web Magazine】「DesignTO 2025」がプログラムを発表カナダ・トロントで毎年開催されるデザインフェスティバル「DesignTO」が15周年を迎え、今年も2025年1月24日から2月2日まで開催されます。300名以上のデザイナーやアーティストによる100以上の無料イベント、インスタレーション、ツアー、トーク、展示が行われる本イベントでは、「私たちは年を重ねて賢くなったのか?」という問いをテーマに、トロントをデザインの視点から再構築します。 |
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あべのハルカス美術館 「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」あべのハルカス美術館では2025年1月18日(土)~ 3月16日(日)の期間中、「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」を開催します。大正ロマンの象徴であり、「夢二式美人」で一世を風靡した竹久夢二(1884-1934)は、明治から昭和前期にいたる日本近代芸術・文化の円熟した魅力をもっとも醸し出した芸術家でした。絵画だけでなく雑誌や楽譜、本の装丁、日用品のデザインなど多岐にわたるジャンルで活躍した夢二の作品は、今もなお私たちを惹きつけてやみません。本展は、夢二の生誕140年を記念し、初公開作品を含む約180点の作品や資料から夢二の画業と魅力を改めてひもときます。 |
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豊田市美術館 髙橋節郎館リニューアルオープン記念 髙橋節郎展-我逢人 われ人に逢うなり-2025年1月、開館30周年を迎える豊田市美術館髙橋節郎館が、約1年にわたる改修工事を経て、装いも新たにリニューアルオープンします。この記念すべき最初の展覧会では、漆芸家・髙橋節郎(1914-2007年)の「人」と「作品」に焦点を当て、彼の芸術性を育んだ多くの人々との交流を紹介します。 |
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大阪・あべのハルカス美術館「深堀隆介展 水面のゆらぎの中へ」大阪・あべのハルカス美術館で2025年7月5日から9月7日まで「深堀隆介展 水面のゆらぎの中へ」が開催されます。透明樹脂にアクリル絵具を重ねて描く「2.5Dペインティング」で知られる深堀は、金魚をテーマに幻影と物質の狭間を探求してきました。本展では初期作から最新作まで約300点を展示。絵画、映像、大規模なインスタレーションを通じて、命のリアリズムと描くことへの思想に迫ります。金魚繚乱の幻想的な世界をぜひお楽しみください。 |
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【ADF Web Magazine】FCstudioの手掛けた自然を一望できる住宅「Brisa House」Brisa Houseは、FCstudioが手掛けた現代的なデザインと自然との調和を追求した住宅プロジェクトです。垂直構造と広大な窓を採用することで、住む人が大海や周囲の自然を存分に楽しむことができる設計となっております。バルコニーを活用することで自然との一体感を高め、開放感のある視覚的な体験を提供するこの住宅は、居住空間の新しいあり方を提案しています。また、デザインと機能性、持続可能性を見事に融合させています。 |
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【ADF Web Magazine】MARK + VIVIによる現代的な遊び心とスタイルの古風な工業ビル:SOKOデザイン・ビルド・スタジオ「MARK+VIVI」による初の複合施設プロジェクト「SOKO」は、カナダ・ケベック州シャーブルックのダウンタウン、キング・ウエストのすぐ南、移り変わりつつある商業地区に位置しております。趣のあるイースタン・タウンシップのマゴグ川とセント・フランシス川の交差点に位置するこの建物は、12,000平方フィート(約1,100平方メートル)の5戸のアパートメントから構成されており、現在は「MARK+VIVI」の創設者であるデザイナー、マーク・フェケテ氏とヴィヴィアナ・デ・ロエラ氏の住居兼スタジオとなっております。 |
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アートギャラリー・美術館情報 - 2025年1月おすすめ展覧会2025年1月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。 |
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豊田市美術館 「玉山拓郎:FLOOR」豊田市美術館では、2025年1月18日から5月18日まで、玉山拓郎の個展「玉山拓郎:FLOOR」を開催します。玉山は、絵画を起点に光、映像、音などを組み合わせたインスタレーションで注目される作家です。本展では、美術館の空間に巨大な物体が貫入する唯一無二のインスタレーションを展示。日光の移ろいにより姿を変える作品が、内と外の境界や空間・時間の概念を揺さぶり、新たな体験をもたらします。 |